こんばんは。チェンマイ大好き編集長Fです。今年はまだ1回しか行っていませんが、多い時では年に3、4回通っていました。
チェンマイの魅力はというと、名所旧跡や北タイ料理、温泉、おしゃれカフェなどいろいろありますが、そんな中でも外せないのがやはりパブ。チェンマイは生演奏をやる店がバンコクよりも多い(人口比で)ので、全体的に演奏のレベルが高く、物価も安いのでバンドのメンバーも多くて(バンコクだとギャラの配分的に3~5人のところが、チェンマイだと6~8人編成のバンドも普通)豪華な演奏が楽しめたりします。
チェンマイの夜遊びの話はまた別に書くとして。夜遊びに行った後、日本人ならやっぱりシメに麺類が食べたくなりますよね? そんな時におすすめなのが今日ご紹介する「乳首クイティアオ」のお店です。
「乳首クイティアオ」とはタイ語にすると「クイティアオ・ルークチン・フアノム」(ก๋วยเตี๋ยวลูกชิ้นหัวนม)なので、正確に訳すと「乳首ルークチン(つみれ)のクイティアオ(米麺)」というのですが、地元の人には「乳首クイティアオ(クイティアオ・フアノム)」で十分通じるし、覚えやすいので略してみました。
どういうことかというと、「乳首のように小さいルークチンがごろごろ入っているクイティアオの店」というのが名前の由来です。もちろん正式な店名ではありません。実際の店名は「オーン・ティップ・ロット」(อ๋องทิพย์รส)というのですが、地元の人にもまずこの店名は通じません。それくらい通称が有名になってしまったんですね。FBのお店のページも「乳首クイティアオ(オーン・ティップ・ロット)」と、店名がカッコ内になっています。
さて、肝心の乳首クイティアオはどんな感じかというと!
じゃじゃーん! 小指の先くらいの大きさのルークチンがごろごろ入っています。豚骨で出汁を取ったスープもコクがあってうまい!
お店ではセンレック(細麺)とセンミー(極細麺)が選べますが、個人的には写真のセンミーがおすすめです。
そして、ここに来たら必ず追加したいのがこちら!
豚骨入りスープ(スップ・グラドゥーク・ムー ซุปกระดูกหมู)です。
このスープがクイティアオのそれよりも少し濃くてうまい!
スープをすすり始めたが最後、皿がからっからになるまですすり倒したくなっちゃいます。
出汁を取った後の肉も、薄味ですがしっかり煮込まれているのでホロホロと骨から離れていきます。
この乳首クイティアオのお店、午前4時まで営業しているので、チェンマイで夜遊びに行った後や、夜はさっぱりクイティアオで済ませたい時に利用してみてください。
少々遠くても、ソンテウとかバイクとか飛ばして行く価値ありますので。
乳首クイティアオ(クイティアオ・ルークチン・フアノム)
ก๋วยเตี๋ยวลูกชิ้นหัวนม (อ๋องทิพย์รส)
時間 17時~翌4時 無休
場所 北門(プラトゥー・チャーン・プアック)のそば ถนนพระปกเกล้า เชียงใหม่ (ตรงข้าม CMI ฟุตซอล ประตูช้างเผือก)
電話 0-5322-1921








