バンコクの街角

【ごろーの吉隆坡酒場漫遊記】反省の意味も込めて、ドンムアン空港でのリエントリーパーミットの取り方を検証したいの巻

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はい、まだタイを出国できませんよ。

 

 

何故今回リエントリーパーミットについて書こうと思ったかと言いますと、ドンムアン空港での取得場所でてんやわんや。職員の方の業務を妨げていたのが、なにを隠そう日本人だったので、あえて反省の意味を込めて、ちゃんと情報収集と準備をした上で申請しましょうねとメディアが発信しなければダメだなと。

 

 

実際問題、私も完璧に準備していった結果、5分程で取得できましたが、丸腰で行くとトラブル必至です。参考になるHPのリンクも記載するので、一緒に学んで行きましょう。

(確かに情報ソースが多くないので、苦労するのは理解できますが・・・)

 

 

 

さて本題。ドンムアン空港では、出国審査のブースを過ぎた目の前に、リエントリーパーミットの申請場所があります。出国審査官には念のためその旨をお伝えするようにしましょう。明らかに看板があってわかりやすいのですが、一応場所を教えてくれます。

 

 

実際の申請に必要なものは下記でした。

・パスポートとコピー

・料金(シングル1000B、マルチプル3800B)

・有効なビザとそのコピー

・申請書類(4×6cmの写真添付)

・その他、緊急連絡先などを記入する書類

※各コピーは署名が必要ですよ。

 

 

 

最後の書類が盲点だったのですが、自身の住所・勤務先・タイ、日本での緊急連絡先などを書かねばいけない書類が突如として現れました。つい数カ月前には存在しなかったはずでは・・・。ただ多くがリエントリーパーミットの申請書類と重なる箇所が多いので書き写せば、そこまで問題にはならないでしょう。

 

一応原本さえあればコピー機があるのでコピーやってはくれますし、書類の記入スペースも充分にあるのですが、混雑を想定して予め準備すべきでしょう。また、写真もないとなったら大混乱になること間違いありません。以前弊社メンバーも大変なことになったそうです。

時間がない時に充分な準備をしていないにも関わらず、申請場所の係員に「乗り遅れたらどうするんだよ(怒)!」なんて言ったところで呆れ顔しながら空港内の内線電話をかけてくれるくらいです。

事実、私の前後の申請者は「フライトまであと30分しかないので、先譲ってもらえませんか?(泣)」と。

 

 

 

空港であたふたしないためにも、しっかり準備をして旅行に臨みましょう。

 

 

 

ちなみに大いに役にたったHPリンクはこちら!

http://yindeed.asia/re-entry-donmueang

http://chiangmai43.com/post-7577/

※スワンナプーム空港の場合、場所と営業時間に注意です。

http://yindeed.asia/re-entry-suvarnabhumi

 

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