ご飯の時間が楽しみなケンタの晩ごはん。日本人だから、やっぱりタイでもおいしいご飯が食べたい~!
今回は、ソンクラーン休暇を利用して一時帰国時に購入した「象印製炊飯器NP-HLH10-XA」を紹介します。
チャッチャチャ チャーン
象印製炊飯器NP-HLH10-XA 約34,000円(正確な値段忘れてしまった)
購入場所は中部国際空港の近くに去年大きなイオンができていてそこで買いました。外国人旅行者向けのお店もあって、炊飯器も種類豊富でした。
そのイオン、タックスフリーカウンターがあって、パスポートでタックスフリー8%割引にしてもらい、さらに日本短期滞在者向け5%割引利用して、合計13%割引してもらうことができました。ラッキー!
ちなみに、イオンによると、タックスフリーが利用できるのは2年間の海外勤務が証明できるものがあること、との説明でした。
実は色々と機種で迷ったのですが、元免税店勤務の友人の助言に従い、3万円台くらいからのIH炊飯器がいいとのことだったのでまず選び。そして、タイガーと象印が炊飯器に強いとのことでその2つのメーカーで悩み。メンテナンス性で象印を選んだところで、3万円台のIHと、5万円台の圧力IHに選ばれました。
圧力っていう、うまそうなパワーネーミングに惑わせられながらも、予算を考え、この象印製炊飯器NP-HLH10-XAに決定。結論からいうと、十分に良い炊飯器です。
このいかにもうまそうな「豪熱沸とう」と「極め炊き」というワード
炊飯器を選んだら、お米も大事だよね。ということで、余っていた楽天ポイント約2,000ポイントを利用して、キロ800円するお米を3キロ購入。キロ詰めされているので、ずっとおいしく食べられるだろうということで買いました。普通だったら、このお値段買いませんが、ポイントだったので奮発。
そして、炊いてみました。使用した水はコンドミニアムにある浄水器?の水、1リットル1バーツのお水です。
うまーい!そりゃ、日本の米に日本の炊飯器、うまいに決まってます。タイの自宅で食べられることにすっごく感動。あと、保温を夜から朝までやっても、十分においしさがあり、またまた感動。今までのフイリップスの1,600バーツの炊飯器ちゃんとはお別れです。さいなら!
うまい米を食べると、いや、まじで、人生変わります。夢の毎日納豆卵がけごはん生活です。
タイでずっとおいしいお米を食べようと思うと、日本のお米は予算的に買えないので、タイの日本米でおいしいものを買わなければ。今のお米がなくなったら、食べ比べて見たいなと思ってます。
さて次は、なんの料理作ろうかな。
タムアハーンアライディーカップー!








