今回は、先日お呼ばれされたレセプションパーティのお話をさせて頂きます。
去る2015年11月5日(木)。マッカサン駅の近くにあるホテル「AVANI ATRIUM BANGKOK」内にある、鉄板焼きレストラン「紅花」のプレス向けのレセプションが開催されました。
弊社DACOからは、タイ人営業担当のP、日本人先輩営業G、そして私ごろーの3名で出席させて頂きました。
中の様子はこちら!
赤と黒をベースにしたシックな雰囲気。そして本日のドレスコードは赤と黒。なるほど、やっと納得しました。
そもそもこのレストラン、日本の実業家ロッキー青木氏がアメリカにて立ち上げたのだとか。なるほど、だから壁にはジョン・レノン夫妻はじめ、シャキーラ、エミネム…世界のセレブの写真が飾ってあるんだなあ。。
しかし、赤と黒のファッションというものは色気を引き立てますね。綺麗なおねえさま方もキマっております。
さて閑話休題。今回供された料理はブッフェスタイルなのですが、順番にご紹介しましょう。
まずは生牡蠣とホタテの山、山、山!前菜でこれですか!?
我々もまずは梅酒で乾杯。やはり日本食レストラン、大関など日本酒や焼酎も充実しています。
牡蠣を肴に一杯やっていると、コックさんがたくさんやってきました。
鉄板焼きのパフォーマンスのスタートです!鉄板が何台もあるため、ちりちりに散らばって、パフォーマンスを披露。
作るメニューもそれぞれのシマでことなり、飛騨牛、サーモンとハマチなどの魚介、ガーリックライスと分かれていました。
やはり一番人気は飛騨牛の鮨。A5ランクの肉を使用しているとのこと。これはビールや日本酒といった辛口のお酒に合う!
完全に仕事そっちのけでグイグイ飲み進めるDACO取材班(特に先輩Gと私。ビール・梅酒・日本酒・モヒートのチャンポン!)。そして営業そっちのけで出席者の方との談笑を楽しみます。
ハイライトはこのホテルのインド人のオーナー(バイタリティがあって、しかも若くて超絶美人!)が挨拶にいらした時。
既にオーナーもできあがっていまして、「大関」と書かれた法被を着ては、私たちにも同じ法被を着ることを強要。更には我々が日本人だと分かると、「イェーイ!」だの「ヒャッハー!」だのハイタッチと写真撮影の応酬。テンションが完全におかしくなっていました。いやあ、あのパワーは凄い。是非見習いたいところです!
さて完全に日本でも食べられない高級食材に翻弄されてしまいましたが、味・雰囲気共に会食で訪れるには最高レベルではないかと思います。さすがは世界で評価されてきたレストラン!と言えるでしょう。次に来るときは、ちゃんと予約をして大切な人と来たいな・・・
紅花(BENIHANA)
AVANI ATRIUM BANGKOK内
http://www.avanihotels.com/atrium-bangkok/dining/benihana.html








