バンコクの街角

【ごろーの曼谷酒場漫遊記】遂に来た!?魚介ドロドロ系つけ麺!の巻

はい、今回もノンアルコールですよ。

先日、弊誌編集長もつけ麺の話題に触れておりましたが、今回は私もつけ麺で攻めます。

 

※暇さえあればきこりたい。サイアムのニューフェイス「麺屋 きころく」のつけ麺にハマる。

http://www.daco.co.th/information/24792/

 

私は東京に住んでいた頃もつけ麺には目がなく、特に通っていた大学が近くにあった池袋・高田馬場周辺のつけ麺屋に入り浸っていたものでした。

いくつか名前を思い返しても、「東池袋大勝軒」「べんてん」「渡なべ」「BASSOドリルマン」・・・嗚呼、大学時代の記憶が蘇る。

 

そんな中でも、近年は東京・大崎の名店「六厘舎」に代表される魚介のパンチが効いたドロドロのスープが流行っている様で、最近その手の味が無性に恋しくなってきた折、登場しましたよ。

 

つけ麺城!

 

なんとも、シーラチャーで好評を博し、満を持してバンコクに進出したそう。これは期待大。

2016-02-04_135337806_A5CD5_iOS

つけ麺250B

 

2016-02-04_135350033_FD51C_iOS

 

スープは魚介ドロドロ、あの六厘舎系のアレです!魚粉まで添えられているので、魚介のパンチは日本のそれと変わりません!

 

2016-02-04_135344670_61F04_iOS

麺はスープのパンチに負けない、極太麺。これくらい太い方が小麦の味が楽しめていいんですよね。卵も半熟で文句なし!

 

しかし、日本と変わらないクオリティのつけ麺が食べられるなんて、いい時代になったものです。ただ、タイでは豚骨が全盛。この手の魚介系がどれだけ市民権を得られるか、これからに期待したいです。私も家から遠くないから、また行こうかな。

 

つけ麺城

https://www.facebook.com/tsukemenjoekamai/

 

 新着記事を読む 

関連記事

  1. 日常の死角第2弾。プラトゥーナムの野外上映会。
  2. main ご近所グルメ、シャレオツ本格イサーン料理「チュー・チュムペー」 …
  3. U0012215 プラカノンのお座敷ライブハウス「Live Cube」でまったりし…
  4. 今年のソンクランは5連休なので……
  5. バンコク企業の誕生日会の卓
  6. スナック業界の飽くなき挑戦

オススメ記事

  1. サンタラレジデンス シラチャ_01 シラチャのサービスアパート「サンタラレジデンス」。働く単身者から支持を集める理由とは?
  2. タイ生まれのジュエリーブランド「RAVIPA」より、ディズニーとのコラボコレクション“リトル・マーメイド・コレクション”が登場
  3. “エコトイレ”から始まる豊かで明るい未来ーー。 元県庁職員による北タイの山岳民族支援奮闘記【1】
  4. 教えて「ポルカドッツ」さん! タイの水アレコレ【飲料水編 #2】
  5. 日本語医師常駐!夜間外来OK!コスパ良しの健康診断も話題のバンコクの頼れる“町医者”【DYMインターナショナルクリニック】

最新のTHB-JPY

PAGE TOP