ラム・コンフィのパイ包み焼き
こちらはスペインで10年以上暮らし、現地でタイ料理店を経営していたタイ人女性オーナーシェフが帰国後にオープンしたタパス・バーだ。
「スペインの味を気軽に楽しんでほしい」と、食材は極力タイ国内産の物を使って値段を抑えるようにしているとか。また、スペイン以外にイタリアをはじめ地中海各地の料理、創作料理なども置いている。
試食の1品目は「アスパラのベーコン巻き」。日本の居酒屋でもおなじみのおつまみメニューだが、これにトマトや玉ねぎから作ったロメスコソースを合わせると、一気にスペイン風に変わる。アスパラは柔らかくてとてもジューシー。
アスパラのベーコン巻き
「 シーフードのフィデウア」は、短く切ったスパゲティを米の代わりに使ってパエリアと同じように調理したもの。エビのスープストックで煮ているそうで、皿から立ちのぼる海鮮の香りがたまらない。噛むとプチプチと小気味よく切れるスパゲティの食感がいい。
そして「ラム・コンフィのパイ包み焼き」はとろっとろのラム肉の食感がたまらない。味が濃い目なのでお酒、特に赤ワインに合いそうだ。
気が向いた時にぶらっと入れる、そんな気さくなタパス・バーだった。
Taburete
時間 11時~23時半 無休
場所 2/17-2/19 Soi24, Sukhumvit Rd.(知多らーめん隣)
電話 09-1886-1103
料金 アスパラのベーコン巻き190B、ラム・コンフィのパイ包み焼き180B、シーフードのフィデウア380B、タコのサラダ420B









