軍鶏野火焼き 750B/羽
東北タイ(イサーン)地方ナコーンラチャシマー県に自社農場を持つ日本料理店「黒田」。
この農場では、化学物質を一切含まないオーガニックな飼料を使い、地鶏や黒田牛、黒豚を自然のままに飼育している。
生産者の顔が見えるからこその安全・安心が黒田には詰まっている。日本でも生産者の顔が見える食材は、ここ数年でスーパーなどでも簡単に手に入るようになったが、タイではそう簡単ではない。
「卵や肉は黒田で」という在住者は昔からとても多い。
自信の新メニュー!
エカマイには「エカマイ・ブッフェ店」、「BBQ店」、「五十二万石店」の3店が同じ敷地内にある。
エカマイ・ブッフェ店は和食ブッフェ、BBQ店は焼肉ブッフェ、五十二万石店は和食アラカルトがメインだ。
今回はBBQ店と五十二石店の新メニューを紹介したい。もちろん、安全・安心な黒田農場直送の食材を使っている。
コスパ最高なカルビ
黒田牛カルビをオリジナルのもみダレに漬け込んだつぼ漬けカルビ。
ほどよい柔らかさの肉と甘辛いタレが絶妙に絡み、ご飯をかき込む手が止まらない。
これで1人前(100g)55Bは安い! 男性でも3皿も食べればお腹いっぱいだろう。
コスパ高し! インパクト大!
調理中の軍鶏野火焼き
イサーン地方では農家が庭先で飼っている地鶏を稲わらで覆い、蒸し焼きにして食していた。その鶏の蒸し焼きは「ガイ・オップ・クワン」呼ばれ、イサーン料理の代名詞的存在の「ガイヤーン(焼き鶏)」の元祖といわれている。
今はもうイサーン地方でも滅多に目にすることがなくなったこの鶏料理。黒田では自社農場で育てた軍鶏を使い、「軍鶏野火焼き」として実演販売を3月から開始した。
通常1羽750Bのところ3月末まで10%引きのプロモーションを実施中!
豪快に火柱を立てながら蒸し焼きにした新鮮な軍鶏。目も舌も楽しめる究極の鶏料理をぜひ堪能してほしい。
※軍鶏野火焼きは五十二万石店のみ、つぼ漬けカルビはBBQ店のみのメニュー。ブッフェには含まれていません。
牛、豚、鶏、卵の直販
黒田農場の黒田牛、黒豚、地鶏、卵は、すべてBBQ店で購入することができる。
生産者の顔が見える、安全・安心な食材にこだわりたいという方にぜひおすすめしたい。
黒田エカマイ・ブッフェ店
場所 スクムビット・ソイ63
電話 0-2392-4933
時間 11時半~23時 無休
黒田BBQ店
場所 スクムビット・ソイ63
電話 0-2381-2844
時間 11時半~23時 無休
黒田五十二万石店
場所 スクムビット・ソイ63
電話 0-2381-5988
時間 11時半~23時 無休








