
冷たくてさっぱりプッリャ風カプレーゼ
最近、友人たちの間で人気急上昇中なのがこのお店。
ローマ出身のシェフPaolo氏と、トンローの人気タイ料理店「ソウルフード・マハナコン」を経営するJarret氏が今年3月に立ち上げた店だ。

コンセプトはローマの街角にあるトラットリア(食堂)。精肉店を営む家庭に生まれたPaolo氏が、幼い頃から食べ続けてきた「ローマのお袋の味」を再現して提供している。
店内はクラシカルな木製のカウンターを中心に、木を多用していて温かみのある雰囲気。夜に来るとくつろげそうだ。
試食の1品目は「プッリャ風カプレーゼ」。
グリルしたトマトとナスにモッツァレラではなくブッラータ・チーズを合わせたお店オリジナルのカプレーゼだ。
口に入れると冷たいトマトとナスの水気がドッとあふれ、とろっとしたチーズと共にすっと胃に流れていく。
次は「トリッパのトマト煮込み」。
トリッパとは牛の胃のこと。2時間以上煮込まれた胃のモニュモニュとした食感がクセになる。
トマトの酸味とチーズのこってり味で次々と手が伸びてしまう。

濃厚チーズ カルボナーラ
「カルボナーラ」はチーズと卵のみでクリームを使わないローマ風。卵はなんとチーズだけを食べて育った鶏が産んだイタリアのもので、とにかく濃厚なチーズの味が楽しめる。
ローマに行きたくなった。
Appia
時間 18時半~ 23時 月休
場所 20/4 Soi 31, Sukhumvit Rd.(ソイ31を入って約300m右手)
電話 0-2261-2056
料金 プッリャ風カプレーゼ400B、トリッパ(ハチノス)のトマト煮込み310B、パッケリ・カルボナーラ380B、牛テール・シチュー550B








