IPPUDOタイランドは本日、バンコクを拠点に活躍する人気ストリートアーティスト、BENZILLAとの期間限定コラボレーション「IPPUDO × BENZILLA」を正式に発表した。
コレクションは2026年7月7日にスタートし、2026年9月30日までバンコク市内の主要IPPUDO7店舗で展開される。
1985年からの一貫した哲学
IPPUDOは1985年の創業以来、ひとつの信念のもとに歩んできた——「変わり続けることで、自分たちらしさを守る」。
博多生まれのラーメン職人技は、40年かけて世界中を旅してきた。バンコクでもすでに12年、この街の暮らしの一部になっている。ここでの新たな章を刻むにあたり、IPPUDOはバンコクのアーティストBENZILLAをキッチンに迎え入れ、IPPUDOがこの街を見つめたときに何を感じるかを、彼の視点で描いてもらうことにした。
IPPUDOのために、彼は“バンコクの部外者としての眼差し”を、博多生まれの一杯へと向ける。
Born in Hakata. Drawn in Bangkok.
(博多で生まれ、バンコクで描かれる。)
河原成美が博多ラーメンを再発明したように、BENZILLAはバンコクのビジュアルカルチャーを再発明する。どちらも既存の枠組みを壊すことで、独自の表現言語を築き上げてきた表現者だ。
コレクションの3つの柱
① 限定コレクティブル・マーチャンダイズ
BENZILLAとの共同デザインによるラーメン丼&カトラリーボックスセット、IPPUDOのロゴをBENZILLA流に再解釈したTシャツ、そしてBenzilla×IPPUDOキャラクターをモチーフにした限定ぬいぐるみキーホルダー。
② IPPUDO × Benzilla ラーメンセット
このコラボのために作られた「チキン白湯ラーメン」を、IPPUDO × Benzillaオリジナルの丼で提供。
“ひとつの要素だけで完結する丼もある。でもこの一杯は、ふたつから生まれた。”
豚骨の濃厚さと鶏の滋味深いスープを、白湯の技法で丁寧に融合。どちらか一方だけでは決してたどり着けない、奥行きのある味わいを実現した。
③ ローンチイベント — 2026年7月3日
会場:The New IPPUDO Emporium 4階
ファンとBENZILLAが直接顔を合わせるアーティストミートアップを2部制で開催。
- 事前登録限定ファンサイン会:事前登録者は、BENZILLA本人との対面、グッズの購入・閲覧、サイン入りアイテムの入手が確約される。登録はこちらから受付中 → https://forms.gle/MzJKMjCogEk2TC646
- 一般公開セッション(18:00〜):18時以降は先着順で一般来場者にも開放。グッズ購入とサイン対応あり(数に限りがあるため早めの来場がおすすめ)。
販売店舗・販売期間
IPPUDO × Benzillaの限定グッズおよび特別ラーメンセットは、2026年7月7日〜9月30日の期間、以下バンコクの主要7店舗で販売される。
CentralwOrld|Emporium|Market Place Thonglor|ICONSIAM|Central Embassy|Mega Bangna|Siam Paragon
IPPUDOについて
1985年、福岡・博多の10席のラーメン店から始まったIPPUDO。創業者は名ラーメン職人・河原成美氏。現在は世界16カ国に290店舗以上を展開する、世界屈指のラーメンブランドへと成長した。IPPUDOタイランドは2014年に1号店をオープンし、現在はバンコクとパタヤに24店舗を展開。年間100万杯以上の本格博多とんこつラーメンを提供している。「変わり続けることで、自分たちらしさを守る」という哲学は、今もIPPUDOのラーメン・ホスピタリティ・文化への向き合い方の核となっている。
BENZILLAについて
タイを代表するストリートアーティストの一人、BENZILLA。三つ目のエイリアンキャラクター「LOOOK」で世界的に知られ、ファッション・テック・エンターテインメント業界のグローバルブランドとのコラボレーションも多数手がける。作品世界のルーツは、幼少期に触れたポップカルチャー、ストリートアート、神話、SF。そこにスケートボードと90年代ミュージック&ファッションの強い鼓動が加わる。
メディア問い合わせ先
Thanawan Lekjam(タナワン・レックジャム)— IPPUDOタイランド マーケティングマネージャー
Email:thanawan.l@foodxcite.com|Tel:065-961-6965









