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環境と暮らし・使い手に優しい“肌ここち”極上の布に実際に触れみて。 「Planeta ORGANICA展 心地よい暮らし展」

“ヒトの手から生まれる布
自然の手から生まれる布
自然の恵みを紡ぎ
柔らかく包まれる
肌ここち”

無農薬コットン、ヘンプの自然素材を草木染めし、オリジナルの手織り生地から寝具やホームウェア、洋服などを生み出しているブランド「planeta ORGANICA(プラネッタ・オーガニカ)」。

綿を育て紡ぎ、草木などで染め上げ、機に掛けて布を織る。娘の嫁入り道具のひとつとして持たせるため農業の合間に心を込めて布を織るという、タイの農村で代々受け継がれてきた文化に魅了されてチェンマイに移り住み、2001年よりスタートさせた嶋田美由紀さんのブランドです。

今やタイだけでなく日本でも絶大なファンが多い

 

種を撒き、手塩にかけて無農薬で育て、摘み取った綿花の種を抜き、綿毛をほぐし、糸車を使って繊維に縒りをかけ、天然素材で染色・乾燥させて、ようやく手織り作業へ。糸のお掃除、糸構成などの作業の後、織り機に経糸を張り、1本ずつ緯糸を通し、織子が心地よくいられる自宅や工房で、ひとりひとりが丁寧に丁寧に織り上げていく……。

織り作業だけでも電動の機械織りに比べて、なんと10倍以上もの時間を費やしているそうですが、全ての工程を入れると気の遠くなるほどの膨大な時間と手間を費やして生まれた布は、自然・伝統文化・作り手の気がこもった、極上の工芸品なのです。

まずは綿を育てるところから始まる

収穫→糸紡ぎ→染色を経てようやく織作業へ。全て手作業で織り上げる

 

無農薬コットンは凹凸のある温かな手触りと弾力があり、肌にふれると緊張した心身をやさしくほぐしてくれるよう。そして、手紡ぎ・手織り布は、使えば使うほどにしなやかにやわらかくなり、肌になじんでいきます。一方、ヘンプは強い繊維。徐々にやわらかくなじみ、綿のような質感へと変化していく過程が楽しめます。吸湿発散性に優れていてひんやりとした感触も特徴で、暑い季節にもぴったり。

使えば使うほどにやさしくなじむ。こちらは人気のタオル

 

環境と暮らし、そして使い手に優しい、プラネッタ・オーガニカの製品。自然に抱かれる極上の“肌ここち”を、ぜひ実際に手に取って確かめてみてください。

ぜひ、極上の肌ここちを体感してみて!

Planeta-ORGANICA展
心地よい暮らし展

日程:2023年3月3〜5日
時間:10:00〜18:00
電話:092-909-1289
場所:muzina asok
27 Metha-Wattana Sukhumvit soi19
MAP https://goo.gl/maps/6ZEFX3F4fXYNR5eu8
LINE @muzina
https://lin.ee/Gq1Y1Hg
E-mail:muzina-bkk.strikingly.com

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