こんにちは。今月末、高雄の音楽フェスに参加するため、今流行りの台湾弾丸旅行を予定しているFです。
現地滞在3日間という限られた時間をどう満喫するかあれこれ計画中なのですが、考えすぎたせいで初めての失敗をしてしまいました。それは「航空券を買う時に自分の名前を間違ってしまった」こと。
日程がシビアなので、少しでも現地に長く居られるよう、日付と発着時間は何度もチェックしていたのですが、画面の反対側にあった自分の名前については注意がそれて……。結局、自分の名前の中にある「shi」が、キーボードで1個隣にある「ahi」に。
購入直後に気が付いて、ウェブサイトの「予約の修正」ページに飛んでみるも名前の修正はできず……。
夜遅くに買ったので、その後一緒に飲みに行った友達に話してみたところ、「昔、部下のタイ人に日本行き航空券をプレゼントしたことがあるんだけど、名前の綴り間違っちゃってて、部下が日本行く日に空港から泣きそうな声で『手数料3000Bかかります~』って電話かかってきたよ。申し訳なかったけど、払ってもらったよ。航空券はタダであげたんだし」とのこと。
さらにYahoo!知恵袋を見てみると、「名前が違うとまったく別の乗客になるので、いったん予約を取り消して、再度予約しなければいけない。航空券のキャンセル代を払った上、新たに買い直すことになる。また予約を取り消した段階でキャンセル待ちしてる人がいれば、その空席が埋まって買い直せないこともある」というような回答が。もっとも、これは旅行代理店経由で買った場合のようでしたが……。
ということで、その夜は(3000Bか~。最悪買い直しなのか~。残席少なかったし、取れないこともあるかもな~)と、お酒の味がまったくしない状態に。
翌日、恐る恐るタイ人スタッフに航空会社(チャイナエアライン)に問い合わせてもらうと……。
(すでにタイトルで出落ちしてるけど)
「手数料1000Bで修正できますよ」
との回答が! よ、よかった~。
メールのやり取りでも修正可能とのことだったけれど、お金のやり取り(詳しくは聞かなかったけれどクレジットカード番号をメールで伝えるとか、銀行振込みとかだろう)をメールでするのは少し嫌だし面倒くさかったし、チャイナエアラインのオフィス周辺に用事もあったので、実際に出向いて修正することに。
ちなみにチャイナエアラインのオフィスがあるのはBTSラチャダムリ駅近くの「ゴールデン・プレイス・プラザ」(旧ペニンシュラ・プラザ)の中。
ここのホールはピアノの生演奏もあって、行くだけで超優雅な気分になれます。
パスポートと1000Bを用意してカウンターに行くと、10分ほどで修正作業は終了。
新しいEチケット(のプリントアウト)と、台湾とタイの入国カードをくれました。
しかし、一時は買い直しとか3000Bとかまで考えていたので1000Bは安く感じたけれど、1文字の修正に1000Bは高いよなぁ……。今後は二度と自分の名前を打ち間違えないよう、心に固く誓いました。
ネットで自ら航空券を買う機会が増えている昨今、皆さんも打ち間違えには気を付けましょうね。(F)








