バンコクの街角

タイで活躍した日本人

先日、日帰りアユタヤ旅行に行ってきました!

 

アユタヤに行くのは、学生のときに行った以来で約6年ぶりでした。そのときは、地理も何も分からなくてトゥクトクゥクの兄ちゃんに連れるがまま。今回はバイクを借りて、落ち着いて観光しました。

 

 

アンヌサワリーからロットゥーで片道60バーツ。バイクを借りて、250バーツ。移動は相変わらずリーズナブル。

 

バンコクから約1時間。着いたのはお昼ごろ。早速、食事。アユタヤ川で獲れるエビと魚を求めて、バイク屋おすすめのレストランへ。

 

 

 

3品頼みましたが、どれもおいしく、500バーツほどでした。ご飯を2皿たいらげてしまいました。

 

そして、観光。今の時期、お昼に動くのは暑いですがそこはご愛嬌。定番のお寺や水上マーケットなど色々回りましたが、私が一番印象に残ったのは初めて行った日本村でした。

 

 

正直、初めは全く期待をしていなかったし、日本が海外に作った典型的な建物だったし、面白みは感じませんでした。公開している資料はおせじにも豊富といえる量ではないです。

 

ただ、なぜ私が一番印象に残ったかというと、ずっと昔にタイで活躍をした人がいたという事実でした。山田長政というアユタヤ日本村のトップを務め、当時の国王に信任を得た人物。アユタヤ日本村とは、アユタヤが交易で繁栄した時代にあったアユタヤの外国人村のひとつで、一説には3000人ほどの規模だったと言われています。

 

時代の変化に揉まれながらたくましくタイで生きていた日本人たちがいたことに、同じタイに住む日本人として共感しました。また、シャム(今のタイ)と琉球王国と日本が交易していた品である泡盛などを見て、国の繋がりも改めて強く感じました。

 

とても勇気づけられた久しぶりのアユタヤ旅行でした。

(Ni)

 

 

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