バンコクの街角

Amazonで本買ったら3日で届いた件。

 

「速い速い」とは聞いていたけれど、まさかこんなに速く届くとは。

タイに住んで12年。ようやく初めて日本のAmazonの海外発送サービスで本を買いました。

今まで日本の本は、こちらの日系書店で買うか一時帰国時に半年分くらいまとめて買って帰ったり、Amazonで買って日本にいる友達に送りつけてハンドキャリーしてもらったりしていました。

毎度毎度文句の一つも言わず重い本を運んできてくれる友達には本当に感謝です。

 

が、今回はどうしても読みたい&こちらの書店には置いていない本が数冊あったので、意を決してAmazonの海外発送サービスをポチリ。

 

ちなみに海外発送した場合の送料はこんな風になっています。

バンコクへはアジア地域の送料が適用され、基本となる配送料1900円に、1冊あたり手数料300円が加算されていきます。

 

つまり、1冊だけ買うと送料は2200円。

2冊買うと、1900+600で2500円で1冊あたり1250円。

5冊買うと、1900+1500で3400円、1冊あたりの送料は680円。

10冊買うと、1900+3000で4900円、1冊あたりの送料は490円。

20冊買うと、1900+6000で7900円、1冊あたりの送料は395円。

と、一度にたくさん買えば買うほど送料は安くなっていく計算です。

また、文庫本でもハードカバーの単行本でも料金は同じなので、単価の高い物ほどお得になります。

 

今回はバンコクでは売ってない文庫本や新書をメインに8冊ほど注文してみました。

すると……。

3月30日(土)夕方に注文確定

4月1日(月)に発送しましたメール(荷物追跡番号入り)が届く。メールには「4月3日お届け予定」

4月2日(火)の朝に出社したら机の上にAmazonの小包が!

 

なんと、土日を挟んで3日で届きました。Amazonすげえ!

ちなみに、今回注文した8冊を仮にバンコクの紀伊國屋書店で買ったらいくらになるかという比較もしてみましょう。8冊のタイトルはいちいち挙げるのが面倒くさいので内緒です(エロ本は海外発送できないので含まれていません)。

 

■Amazonの場合

商品:       7385円
配送料・手数料:      4300円
——
注文合計:       1万1685円

 

これを書いている今は1B=3.24円なので、3595.38Bです。

ちなみに今より円高で1B=3円の場合は3895Bになります。

バーツ建てで給料をもらっている私がいかに円安の恩恵にあずかっているかが分かりますね。アベノミクスありがとう。

 

■紀伊國屋書店バンコク店の場合

書店のHP上で値段が検索出来ます。それによると、8冊の合計金額は

 

3358B

 

です。

Amazonよりも200B以上お得になり、この差額でワンピースの単行本が1冊余計に買えちゃいますね。

ここはメンバーズカード(年会費500B)があると10%オフになります。私はメンバーなので、この割り引きを適用すると、

 

3022B

 

です。年会費500Bの事を考慮してもかなりお得になっています。

(ちなみにメンバーズカードはレジにいる店員に言うとその場ですぐに入会可能。申し込み用紙に記入して10分後にはカードをゲットして使うことができます)

 

さらに、紀伊國屋書店の場合は新刊のハードカバーが20%オフになっていたりもするので、それも込みで考えるとさらに紀伊國屋書店の方が安いですね。

 

どういう単価の本を何冊組み合わせるかで細かな金額は変わって来るとは思いますが、これだけ金額に差があると、「大体の場合において紀伊國屋書店(またはほかの日系書店)で買った方が安い」という事ができるかと思います。

 

その一方で、こちらの書店は売り場面積も限られていますし、「品揃えに関しては日本のAmazonの方が圧倒的に豊富」です。こっちで売られていない本がたくさんあり、それをこちらの書店経由で取り寄せてもらうと2週間くらいかかるようです。

さらに、こちらの書店は日本で発売されてから3週間くらい経たないと新刊本が入って来なかったりもします(超人気の『ワンピース』や雑誌などは日本とほぼ変わらない)。

つまり、「こちらの書店にない本をすぐに読みたい場合、新刊本をいち早く読みたい場合はAmazonに利用価値がある」と言えます。

 

特に「読みたい!」って気分が萎えないうちに読み始めることはとても大事ですからね。鉄は熱いうちに打て。

 

でも、今回買った8冊は、いざ手にしてみると2週間くらい待っても別によかったような気がしております。

 

というわけで、今回、Amazonを利用したことで500B以上も余計な出費をしてしまった私ですが、ここで皆様にレポートできたことで、ちょっとは取り戻せたような気がしております。以上、灼熱のバンコクより、編集Fでした。(F)

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