ただいま日本の大学が夏休み中とあって、日本からの来客が相次いでいます。友人・知人が到着すると、「じゃあ、とりあえず飲もうか!」となるのですが、そんな時にイチ押しなのがルーフトップ・バー。ホテルやサービスアパートメントの高層階にあるバーで、オープンエアで(ガラス越しではない)生の夜景を眺めながら乾杯するとテンション・マックスで楽しめます。
ビール1杯200B前後からでの利用が可能というのも嬉しいですね。おすすめの利用方法は、①日没前に行ってサンセットを眺める、②値段設定が若干高めなので、2次会や3次会などのシメの1杯に使う。という感じです。
もちろんデートにもおすすめ! 夜景がきれいなのもおすすめな理由ですが、一番外側の席に座るとちょっと怖くてドキドキするので「吊り橋効果」も見込めます。
そんなワタクシFがよく利用しているのが以下の4カ所のバー。どれも旅行者がよく泊まるBTSスクムビット線沿線にあるのでブラっと入って行きやすいです。(店名をクリックするとお店の公式サイトに飛びます)
Up & Above Bar
静かなのでじっくり話したい時に最適。サッポロ生ビールが飲める。
席数少なめなので混む時間帯は避けた方がいいかも。
屋根がないので、雨が降ると屋外席は閉鎖されてしまう(屋内で夜景を眺めて飲むことは可能)
駅直結なので便利。
Above Eleven
周りにクラブやバー、パブが多いので、バー・ホッピングをする時のルートに組み込みやすい。
西向きで遮るものがないのでサンセットの景色がかなりダイナミック。
縁の方にピッタリくっついているテーブルは下の方まで眺められるのでハラハラ度高し。
ペルーのニッケイ料理がある。屋根があるので雨でもOK。
駅からはけっこう距離があるのが難点。
Long Table
その名の通り長いテーブルがあるお店。
屋内席では靴を脱いで半分寝っ転がりながら、創作タイ料理を食べられる。
席によっては最近開発めざましいアソーク周辺のきらきらした夜景が眺められるが、
大半の席から眺められるのは店の反対側にある大きな公園のある方角。
夜なので真っ暗でいまいちつまらない。
駅から近いので行きやすい。
Octave
360度、バンコクの端っこの方まで見渡せる。個人的にはここの景色が一番好き。
複数のフロアがあり、座席数も多めので、予約なしで行ってもそれほど問題ない。
コンセプトが「在住者向け」ということで、それほど高い料金設定ではない。
トンローにあるので、これまたトンローやプロンポンあたりの他の店から移動して来やすい。
従業員に欧米人のイケメンマネージャーがいる。
今週はこのすべてのルーフトップで飲んできたわけですが、さてここで問題です。一番上の写真はこの4カ所のうちのどれでしょうか?(F)









