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フィジオクリニック院長大塚の身体を変えるなら、 話はこれカラダ!!  第4回「ボディメイクに必要な○○感覚」

ボディメイクに必要な○○感覚

テレビや映画、ファッション誌に出てくるモデルや女優さんは、スリムで美しく、魅力的。思わず見とれてしまいますよね! 彼女たちのような美しい曲線を描くボディライン、誰もが手に入れたいと思うのではないでしょうか?
ボディメイクは、ただ痩せるダイエットをすればいいわけではありません。魅力的なボディライン作りのポイントは、上半身と下半身の均整の取れた使えるカラダを作ること。そのためには、一体どうしたらよいのでしょうか?
一番重要なのは、実はバランス感覚です。

 

インナーマッスルを鍛えよう

ダイエットして痩せても、美しい姿勢でなければボディメイクが台無しです。バランス感覚は筋トレを行う際にも重要で、本来使われるべき筋肉がうまく使えるようになることで代謝を上げ、血流も上がり、ボディラインに変化を出すことができます。
そんな身体のバランスを支配している筋肉をインナーマッスルといいます。家でも簡単にできるトレーニングをいくつか紹介しましょう。

 

体の軸を安定させないままトレーニングを行うと、ケガや故障のリスクを増やしてしまうことになります。そんな身体のバランスを支配している筋肉をインナーマッスルといい、鍛えれば鍛えるほど関節を正常な位置に整えてくれるんです。それともうひとつ、そのバランスを支配するインナーマッスルと筋肉同士の伝達スピードを効率よく十分に発揮できるように正しいカラダの動かし方を、習得するトレーニングも必要になります。
それでは見ていきましょう。

①ダイアナゴナル連動
②バックスクワット
③骨盤の連動

まず今回は、ダイアゴナル連動について

伸ばしている手から足先までを地面に対して平行に、一直線にキープすることが重要です。(10秒キープ)を1回として×3セット(左右)

今度は連動性を高めるために、その伸ばした状態から、肘と膝がくっつくまで引き寄せあう(3秒キープ)また最初の状態に戻すように手と足を同時に対角線になるように3秒伸ばす。これを5回(左右)

コツとしては、

1、手から足先まで1直線にキープすること。
2、肘と膝を引き寄せるときは、ぎゅっとおなかをしぼり込むよう意識して、

伸ばすときにはまっすぐ1直線にキレイに伸ばすのがコツです。

姿勢が良いだけで痩せてみえる女性も多くはないですか?
ダイエットして痩せても、美しい姿勢でなけでばボディメイクが台無しです。
使えるカラダに変えて、自分が目指す理想のカラダを手に入れましょう!
その他の運動に関しては、クリニックブログにてご紹介していきますのでお楽しみに!!

 

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