バンコクひと巡り

〈 バンコクひと巡り 〉第三十一回 柳本貴生

459(hitomeguri)

 

柳本貴生(やなぎもと・たかお)
兵庫県神戸市生まれ。甲南中学、高校出て、大学に進むも途中で中退。飲食の道に入り、てっぺんと出会う。以後、店長、統括部長とマネージメント6年ほど経験し、タイバンコクへ。

気になる人を紹介者が回想して書くリレーコラムです。今回はACHIさんが柳本さんについて書きます。

 

ほんまにええ身体

とにかく明るい笑顔がステキな柳本さん。繁盛店てっぺん(タイランド)の社長さんです。初めてお会いしたのはスクムビット・ソイ61の「てっぺんエカマイ」にて。青空のようにすこーんと明るい笑顔に射抜かれました。各店舗での接客やスタッフさんのマネジメントはもとより、現場での調理やゼロからのメニュー開発、店舗開発まですべて手がけられる凄腕です。

てっぺんエカマイの隣にオープンしたチキンBBQのお店では、人一倍大きな身体を黄色いポロシャツにつつみ大奮闘。聞けば元バリバリのラガーメン。ラグビーで鍛えたほんまもんのええ身体をしてはります。そしてスタッフさんへの「ありがとーう」の声かけ。仲間を本当に大切にしている気持ちが伝わってきて、こっちまで温かい気持ちになります。さすがチームワーク最強のてっぺんグループ!

そんな「笑顔の凄腕」柳本さん、もうすっかりタイに馴染んでいらっしゃるように感じていましたが、まだ来タイ一年半! とのこと。何年経ってもクヨクヨ苛々が止まらない私は一度質問してみました。「どうしていつもそんなに素敵な笑顔なんですか?」と。すると「日本のてっぺんで教えてもらいました! 明るい人に人は寄ってくるからと(ニッコリ)」。うーん、またしても射抜かれた。笑

座右の銘「烈生美死」のままに、今日を熱く生き、今日を本気で生き、今日を圧倒的に生きてください。8月にオープンした「てっぺんサトーン」も応援しています!


次回で柳本さんが紹介するのはアジアハーブアソシエイションの真野結以さんです。

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