タイ料理

暁の寺対岸に新支店 「Supanniga」

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テラス席の対岸にはワット・アルンが!

 

人気の東タイ料理店「Supanniga Eating Room」の3店舗目となるターティアン店が6月25日にオープンした。

チャオプラヤー川を挟んでワット・アルンを眺めながら食事できるという素晴らしいロケーション。木目調のオシャレな店内はタイ東北部の織物やインテリアで飾り付けられ、店名にもなっているスパンニガーの花の黄色と黒で統一されている。

ここにはほかの2店舗にはないデザートのサービスがあるほか、2階のテラス席にはバーが併設されている。

 

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ムー・チャムワン

 

一番のお気に入りとなったのはバイ・チャムアンという酸味のあるハーブと豚のど肉を煮込んだ「ムー・チャムアン」。肉は口に入れるとほろほろと崩れるやわらかさ。なんでもこの肉、3時間煮ているそうだ。納得。

そして肉のうま味が染み出たピリ辛のスープとバイ・チャムアンの酸味が最高のコンビネーションでご飯が進む。優勝です。

 

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ホーモック・ヌア・プー

 

「ホーモック・ヌア・プー」は蒸したカニのカレーをバナナの葉で包んだもので、ちょっぴり辛めだが、ココナッツのソースと相まって日本人の口にも合う辛さだ。スイートバジルの香りもいいアクセントとなっている。トッピングされた大きなカニの身に大興奮の私は、贅沢か! と心の中で大歓喜した。

最高のロケーションと最高の料理はデートにぴったり。相手さえいればの話だが。 (研修生・まどか)

 

Supanniga Eating Room Tha Tian

時間:11時半~22時半 無休
場所:392/25-26 Maha Rat Rd.
Web:www.supannigaeatingroom.com
料金:ムー・チャムワン240B、ホーモック・ヌア・プー(4個)430B、キャベツのナムプラー揚げ170B、ゆで玉子揚げのタマリンドソースがけ170B

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