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第25回タイフェスティバル東京、過去最大級の盛り上がりに
025年5月10日(土)・11日(日)、東京・代々木公園イベント広場にて「第25回タイフェスティバル東京」が開催されました。例年30万人以上を動員する日本最大級のタイ関連イベントは、今年で節目となる25回目を迎え、「Creative Thailand(創造的なタイ)」をテーマに、伝統と革新が融合した多彩なコンテンツで来場者を魅了しました。
タイの“今”を体感できるブースが150以上!
会場には、タイ料理やスイーツ、フルーツなどの飲食ブースをはじめ、タイ政府関連機関、観光局、企業出展など約150のブースが出店。カオマンガイ、パッタイ、ガパオ、トムヤムクンといった定番料理に加え、タイのドリアンやマンゴー、ココナッツスムージーなどが並び、食の魅力を五感で堪能できる空間に。
LEOビールが初登場していたり、ドリアンが山積みでその場で切り分けられていたり、タイから本帰国した私にとっても悶絶するような濃い内容じゃないですか!昨年と比較しても毎年内容が増えています!
また、タイ大使館の「Creative Thailand」ブースでは、映画・ゲーム・デザイン・ファッション・スポーツの5カルチャーを通じて、タイの最新トレンドを発信。10の企業が出展し、創造性豊かなプロダクトを展示・販売していました。アンケート回答者向けのカプセルトイプレゼントやフォトスポットも大人気でした。
ステージも豪華!アーティストから伝統芸能まで
野外ステージでは、タイ舞踊やムエタイのデモンストレーション、タイデザイナーによるファッションショーが繰り広げられ、タイ文化とエンタメの融合を体現するステージに。
ステージ上での最大の目玉はBNK48、CGM48、KRIST-SINGTO、NANON、TAY NEW,INDIGO、PIXXIE、BAMMといった人気タイアーティストが登場し、熱狂的なファンで埋め尽くされました。サプライズ登場のSCRUBBや、SNSで大ブレイクのNIPPON BOYSの登場では会場も大盛り上がりを見せ、タイエンタメの関心の高さを感じさせました。
日本のみならず、海外からも参戦!ステージ前夜や早朝からの場所取りの気合いがすごいのなんのです。
会場の熱狂ぶりは、今後のタイエンタメの人気の上昇を象徴する姿でもありました。タイでも大人気の大物アーティストが間近で会えるこの機会、日本って恵まれてるよね!と叫ばずにはおれません。まだ体験したことのない方は、来年こそ是非に観に来ていただきたいですね。
スピンオフイベントも多数開催!
フェス本体に加え、5月8日~12日には都内各所でファンミーティングやライブコンサートも開催。KRIST-SINGTO、MILLI、The paradaise Bangkok Molam international Band、Scrubb、Mirr、4minutesなど、T-POPシーンを代表するアーティストが出演し、音楽とファンとの絆を深めました。
DACO編集部の注目ブースをピックアップ!
DACO編集部が特に注目したのは、以下のブース:
・JTB/タイ国際航空/エアアジア/ワンナポップ:最新の旅行プラン情報が満載
・農務担当官事務所のオートーコー市場:タイ直送のフルーツ販売と未来食の展示
・Thai Select認定店紹介ブース:都内で楽しめる本格タイ料理の案内
タイファン必見!次回も期待
2000年に「タイ・フード・フェスティバル」として始まったこのイベントは、今や「タイフェスティバル」として全国に広がり、日本の春の風物詩となっています。
今年も無事2日間を終え、代々木に集まった“タイを愛する人々”の熱気に包まれたこの空間は、まさに国境を越えた交流の場でした。来年の開催にも期待が高まります!
(取材・文/さっちぃ)
当日の様子はDACO公式Instagram @daco_bkk でも公開中!









