しばし、日本のネタにお付き合いください。
今回取り上げる、東京・錦糸町はタイともゆかりの深い土地だそうで、確かに通りを歩いていると、タイ料理屋さんを多く見かけることができました。
昨年夏まで、隣駅の押上という東京スカイツリーのお膝元の駅に住んでいた私は、実はその事実を知らずにいたのですが、今回紹介するところもそれと同様に、当時の家から徒歩圏内にこんなに素晴らしいお寿司屋さんがあったのかと思うと、気恥ずかしさすら覚えてしまいます。
それも偶然、錦糸町駅南口の丁度京葉道路のあたり(しかも結構猥雑で有名なエリア)を1人でウロウロしている時に発見したという。それは住んでいるうちに知りたかったよ。
お店の雰囲気も私好みで、カウンター席越しに職人さん(と言いましても店主の方1名でしたが)仕事を見ながら、時折会話を楽しみながら鮨を堪能できました。
今回はおまかせ握り8貫を頂きました。
ビールとお通しのタコの醤油漬け。
一貫ずつ出てきます。
これは炙ったサンマ。肝が絶妙に合う。
マグロの赤身でラスト。赤身の旨味が溢れ出てきます。
これに加えて、この時期にしては珍しい白子を頂いて、〆て5000円弱。かなりリーズナブルです。次回の日本滞在時にリピートを決めたことは言うまでもありません。








