5月12日、スラウォン通り(最寄駅:BTSチョンノンシー駅)に新オープンした
Bed&Café『Kokotel Surawong(ココテル・スラウォン)』のオープニングレセプションに行ってきました!
ホテルでのレセプションということで、シャキっと襟を正していざ!
…と、到着し足を踏み入れた先にはフロントロビーではなく
なんとおっしゃれ~なカフェ!
Bed&Caféをコンセプトにしている『Kokotel』では専用ロビーを設けず、この24時間営業のカフェでチェックイン・アウトするそうです。
入り口にはおおきな『Kokotel』のマスコット『Koko』と『Kokoのお父さん』。
あまりのかわいさに、表情もすっかりほころびます。
それにしてもレセプションには人がたくさん。
バンド演奏もあり、とても華やか!

このカフェは宿泊者以外でも利用OK。
しかもこのカフェには・・・
巨大な滑り台がついているんです!
この滑り台は、2階にあるプレイルームと合わせて自由に利用できるそう。
宿泊客と在住している人が自然と入り混ざる、アットホームな雰囲気になっていますね。
なお、宿泊部屋は全部で40部屋。
1名~4名用がありラインナップも豊富です。
と、いうことで!
『Koko』に導かれ部屋を散策~。
1人部屋のKoko Solo
3人部屋のKoko Family
4人部屋のKoko Party
どこも部屋の天井が高く、2段ベッドがあってもまったく圧迫感を感じさせないつくりになっています。旅行時だけでなく、お泊り会としても使えそう・・・!!
ちなみに、部屋の随所には『Koko』やその家族が顔を覗かせています。
ここにも
ここにも
こーんなところにも!
さらにベッドには、折り紙で作成したキュートな『Koko』が!
こんなにたくさんの『Koko』とその家族達に囲まれて過ごしたら、夜もぐっすり眠れそう!
代表の松田さんは、幼少期に家族揃ってよく旅館に行き、スタッフも加え皆で楽しく過ごしていたそうです。その時に過ごした家族との時間や、スタッフと客の垣根を越えた関係性が強く印象に残り、『Kokotel』の創業につながったそう。
「家族または友人同士がみんなで一緒に過ごせるホテルにしたい。」
「お手ごろ価格でも安心して泊まっていただけるホテルにしたい。」と、代表の松田さん。
通常営業時のカフェでは、パスタやサンドイッチ、サラダなどがメニューに並ぶそうです。メニューをプロデュースしたのは、シンガポールのPS Caféという有名カフェチェーンで長年ヘッドシェフを勤めた米国人シェフとのこと。
中でも松田さんおすすめのメニューはカレー。
松田さんのお義母さまのレシピを参考に作ったそうです。
とっても魅力的なメニューの話を聞いているうちにお腹の虫が騒ぎ出した取材陣。
レセプションに戻り、ご用意いただいたお料理をいざ!実食!!
どれもおいしい~~!見た目もオシャレですよね!
気が付いたら全種類食べてしまいました。
これは「おふくろの味」のカレーを試しに、ぜひ再訪すべし・・・!
「心」をモチーフにした『Koko』にほっこり癒され、お腹も心も大満足でレセプションを後にした取材陣でした。
大人数でも揃ってみんなで過ごすための工夫が、随所に見られる
『Kokotel Surawong(ココテル・スラウォン)』。
『Koko』のおもてなしを、ぜひ体感しに行ってみてください!
(研修生トモ)
Bed&Café『Kokotel Surawong(ココテル・スラウォン)』
https://www.facebook.com/kokotelsurawong/








