美味しい小籠包を食べたのはいつ以来だろうと思い返すと、はっきりと記憶がないのですね。台湾の小籠包の名店である鼎泰豐(ティンタイフォン)には、まだ一度も行ったことがないですしね・・・。
バンコクにもティンタイフォンの支店が数多くありますが、いつでも行けるという考えが先行しまして、なかなか行けておりませんでした。
しかし、本気で小籠包を食べたい!と思っていない時に限って、ふっとチャンスが降りてくるもので、ある日の取材で編集Mと研修生T両名と私とでチョンノンシーあたりをふらふら歩いていると、それは急に訪れたのです。
研修生T「ここ、行ったことあります!小籠包が安くて凄く美味しいんですよ♪」
食い意地の張った私と編集Mが食いつかない訳ないじゃないですか。
食事を美味しく頂く類の取材終わりにも関わらず、私と編集Mとで乗り込んでみました。(紹介者の研修生Tはあえなく欠席)
永和豆漿!
英語だとEiwa soybean milkと読むらしいです。11年程前のダコ本誌にも登場したという、人気店だそうで。
その為か、店員さんもタイ語・英語・日本語対応です。素晴らしい!
まずはビールで乾杯!
ジャージャー麺。ちょいと薄味なので黒酢を掛けたほうが好きですな。
さて、お待たせ致しました。いよいよ本番の小籠包の登場です!
でかい!
袋を破った時の肉汁、そして中身の柔らかさは申し分ありません。中身のタネのボリュームが多くて食べごたえ抜群。むしろこれだけでお腹膨れますよ。まじで。
これに水餃子と空芯菜(これも絶品)をつけても一人280Bと言う超良心価格!量もかなり多いので食べきれないレベル(そもそも食べた後に来るのが間違い…)。これは空腹にしてリベンジせにゃいかんわ!
永和豆漿








