先日、日本からの友人が遊びに来たときに、以前から気になっていた「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」へ遊びにいってきました。
「速度がやたら速い」と噂の観覧車に乗り、噂どおりのスピードに興奮冷めやらぬまま、気がついたらもう3周。
多くない?
と思いながら減速するのを待つが、それでも回り続け
ついに9周目
乗ったころには明るかった夕日もしっかり沈みこんでしまいました。
ところでタイは日本より、効率的とスピードを重視した移動が多いように感じます。
たとえば・・・
■エスカレーター
バンコクは日本に比べて高齢者が少ないこともあるが、とにかく速い。「ゴッゴッゴッゴッ」という音をたてながらベルトがぐるぐる回転し、より多くの人を素早く運ぶ。
■路線バス
道中にバス停があるにも関わらず、バスの乗降場所は自由。例えバス停が近くになくとも、信号で停車した際や渋滞した際は、その停車した所で乗降できる。乗客にとっては非常に効率がよいサービス。
■バイクや車
車と車の間に隙間があれば、目を見張るようなドライバーテクでスイスイ入っていく。
どれも共通するのは「少しでも早く!前に!」という気持ち。
人が乗り降りできない程の速さで回転する、アジアティックの観覧車。
新しい客が来たら、いったん観覧車は停止し乗客をまとめて乗り降りさせるが、1度乗せたら高速で回り続ける。もしかしたらあの観覧車は、展望を楽しむより「乗り物」の要素を強くした遊具なのかもしれません。
さすがに9周は多すぎましたが、サンセットも見れたし太っ腹なサービスにちょっと得をしたひと時でした。
(研修生トモ)
アジアティック・ザ・リバーフロント








