バンコクの街角

本誌に載せられない裏・ちょっトリップ「インド・デリー」前編

ある日の編集ミーティング風景。

 

私「今度、弾丸で◯◯◯に行くんです。1泊3日で。この日程なら本誌のコラムの『ちょっトリップ』で書けるんじゃないですか?」
鬼編集長M「は?距離的に全然ちょっとじゃなくね?寝ぼけたこと言うな、却下!」
私「」

 

 

 

LCC全盛時代。今やバンコクからドイツ・ケルン北欧のストックホルム、オスロまでLCCが直行便を飛ばし、ちょっとそこまで、といった感覚でタイからヨーロッパへ行けてしまう訳です。じゃあ今回の1泊3日の旅路も「ちょっトリップ」と言えるのではなかろうか?

というわけで、本誌に書けなくなってしまったので、「裏・ちょっトリップ」と銘打ってWebに内容を公開したいと思った次第です。

(決して卑猥だからって、訳じゃありませんから)

 

 

 

で、今回のテーマは「インド・デリー」。ちょっとにしてはハードル高いですかね。この旅は観光以外の目的もあったので結果的に1泊3日になってしまった訳ですが、弾丸でも十二分にいける!ということを証明してみましょう。

 

ちなみにデリーにはバンコクから直行便で約4時間半ほどで着きます。初日は朝8時半発の飛行機に乗り、現地11時半頃(タイとは時差1時間半)到着です。

 

 

日本人なので忘れがちですが、インド入国の際は観光でもビザが必要です。観光であればオンライン上で申請が可能なので、あらかじめ済ませて置いた方が色々と楽です。

 

 

※ちなみに下記サイトがとても参考になりました。

インドビザを取る方法(2018年版)徹底解説。

http://joshitabi.info/2015/09/indiavisa2015/

 

 

 

空港からはエアポートメトロで約20分、中心駅のニューデリー駅に到着です。

今回はメトロで中心部に出ましたが、タクシーはトラブルが多いのでUBERを使うのがおすすめです。市内の移動もぼったくりもなく安心なので、デリーではメトロと組み合せれば最強の移動手段と言えるでしょう。

(ただ、クレジットカードが使えないこともあるのがよくわからん。)

 

 

 

さて、駅から一歩出るとこんな光景が。

 

まさにインドって感じ!

 

駅前のホステル街なんか、路地が入り組んでいて完全に迷路。気温46度(!)の灼熱地獄の中に迷宮を歩いていると、頭がクラクラして来て一体何をしに来たのかわからなくなってくるんですね。自分が。インド旅行者がインドに惹かれる理由はこのふわふわした何とも言えない感覚も影響しているのでしょうか。

 

 

ただ初日の夕刻以降にインドに来た本来の目的を果たす必要があったので、早めにホテルにチェックイン。

5つ星ホテルが1泊3000Bほどで泊まれたので浮かれていたら、完全に写真を撮り忘れるほどの快適さ。そしてその後近郊の新興都市・グルガオンへと向かいました。ちなみに完全な私用なのでグルガオンでの顛末は省きます。ただこれも写真撮り忘れたのもあるんですけれどね。

 

このグルガオンの街はインドとは思えない近未来感満載なので、時間を改めてじっくり巡ってみたいなと思いましたね。インド人以外がビジネス目的で住む場合はグルガオンを選ばれることが多いそうですし。

 

 

 

そして本格的にデリーの街を巡り始めたのは、日が明けた2日目。(つづく。ごろー)

 新着記事を読む 

関連記事

  1. 新・バンコクみやげ提案
  2. asobi5 え? シラチャーで死ね死ね団?
  3. IMG_0724 (2) 【ごろーの曼谷酒場漫遊記】鉄板焼きレストラン「紅花」のレセプショ…
  4. tennai プーケットの朝ごはん 朝から点心とお茶でまったりモーニング「ラー…
  5. 1433691074507 サーモンを食べ倒す!
  6. 郵送で手間を省く! イミグレの90日レポート

オススメ記事

  1. 日本人サポート付き! タイの生命保険に入って賢く節税【KSライフ】
  2. どうせなら自信を持って正確に話したい! ベルリッツでお得に「英語もタイ語も」同時に習得?_口コミ・評判・値段は?
  3. とにかくまず体験してほしい! かかとの角質が10秒でポロポロとれるスプレー【CELLOMON(セロモン)】
  4. バンコクではじめて整体を受けた図 治す!がモットーのバンコクの整体「てしまSEITAI」
  5. 選りどりみどりで困っちゃうー!? 超豪華だけどリーズナブルなフリーフロー・イタリアン・ランチ@メディーニ【The Continent Bangkok】

PAGE TOP