バンコクの街角

タイで落語

先週土曜日にソフィテルバンコクで行われたANA主催落語の寄席に行ってきた。

 

 

立川志の輔師匠の取材から落語を聞くこと自体も初めてでとにかく緊張した。取材時は間近で見て、ためしてガッテンの人だと、ワクワクしたのはいいけど、何もしゃべりかけられず。

 

憧れの先輩を目の前にして、なにもできなかった自分を思い出した。

 

バンコクで初めて落語を聞くっていうと、とてもかっこいいけど実はただのたまたまなのだ。でも、やっぱり落語にはもともと興味があって、機会があれば行きたいと思っていたのは確か。

 

志の輔師匠が取材で今回の期待や意気込みを語り、会場の下見も済ましていたから開場間近の熱気も下見と比べると良く分かり、落語を最後まで聞いた。幸運にも全体を見ることができたから、印象に残ったものは鮮明に覚えている。

 

志の輔師匠は3つの演目を持ったのだけれども、一番最後の話が印象的だった。

 

演目は「帯久」というもので、昔の話なんだけれども、聞きはじめると時が経つのを忘れてしまった。人情あふれる演目で・・・と、詳しい内容はANAの機内で聞いてくださいというべきなんだろうけど、インターネットでも調べられます

 

この演目で語られる人情は、日本人にある独特の感情なのかなと考えながら聞いた。

 

この寄席、毎回大人気であることはとてもうなずけた。

 

日本はやっぱりいい。だから、タイがダメというわけではなく、いつもお互いの国のいいところを見比べる中で日本のまたいいところがひとつ増えた。

(Ni)

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