こんにちは、DACO編集部のMです。
突然ですが、日本語が恋しくなる瞬間ってありませんか?
日本を出国する前に海外滞在経験の有る先輩方に「ちょっと生活が落ち着いてくると、日本語の活字が読みたくなるよ!」と言われ、またまた、せっかく海外にいるのにそんな事はないだろうと甘く思っていました。
しかし、海外生活2ヶ月目を迎え、何か自分の生活に物足りない。。。と思い始め、日本から持ってきた数少ない文庫本をふと、ぱらぱら捲り、気づいたら1日中読みふけっている自分がいる事に気がつきました。
「あっ、日本語読みたい」
という訳で先日バンコクで古本屋さん探しの旅に出かけてきました。
まず訪れたのは、スクムビットsoi33/1(BTSプロンポン)にあるキーブックスという古本屋さん。向かい側にはフジスーパーが有ります。
店内で取り扱っている書籍はすべて日本語。文庫本が一番種類が豊富で次にハードカバー、コミック、雑誌、旅行のガイドブックといった順番で品揃えされていました。
他の古本屋さんと違って、本の陳列の仕方が作家名であいうえお順に並べられているのでとても探しやすいです!この点は本を探す側としてとても嬉しかったです。また一冊一冊きれいにクリーニングされていて、状態が良いものが多いです。平積みで置かれている本も一切無し。
ちなみに私が訪れた時、店員さんは日本人の女性とタイ人の男性でした。驚いたのは、そのタイ人の男性が日本語でお会計をしてくれたこと。どうやら日本語対応ができる様にお店側できちんと教育しているようでした。
ちなみに購入したもの。
上記の文庫は60Bでした。
基本的に60B〜が多いですが、20B均一や40B均一コーナーも有ります。
あ、ちなみにDACO監修のバンコクバス路線図(120B)も置いてますよ〜笑
もし欲しい本が既にお決まりで、時間をかけずに見つけたい!という方はキーブックスだとすぐに探し出せるのでおすすめです。
次回は、宝探し感覚で古本を探したい!そんなあなたにおすすめの古本屋さんをご紹介します;)
(M)









