こんにちは。DACO編集部のMです。
タイに住んでから約1ヶ月半が経ちました。
食事には慣れ初めてきましたが、如何せん渋滞がデフォルトのバンコクの道路事情には、まだまだ慣れません。
そういえば、この前タクシーを利用した際に、運転手が私が日本人であると分かると否や尾崎豊のCDを少し自慢げにちらつかせて、歌い始めるといった珍事件(きっとタイではふつうなのでしょうか…)に出くわしました。
何だかその光景が不思議というか衝撃的すぎて思わず笑ってしまいましたが、お陰で渋滞から生じるストレスを感じないで済みました。。
そんな愉快なバンコクのタクシーは一体どの様な運営形態になっているのか、ちょっと疑問に感じたので早速調べようとした矢先、既に DACO Number383(2014/4/20号) 紹介されていました。
どうやらバンコクに無数に存在するタクシーは色で判別出来るようです。
個人タクシー▶︎黄色と緑のツートンカラー
法人タクシー▶︎基本的黄色一色、認可を受けると会社独自の色を使用可
と分けられるようで、よく見かける黄色と緑は個人、ピンクは法人とのこと。また、法人タクシーにはそれぞれ会社名もあるそうです。
タクシーで迷った際は、一番サービスが良いと言われている単色緑の法人タクシーがおすすめ。なんでも日本のタクシー会社のサービスを参考にしているとか。
もし、忘れ物などのトラブルが有った時の為に、最低限タクシーのカラーとドアの内側に貼ってある4桁の車両番号はメモをしておくと便利。ちなみにトラブルの際は陸運局のコールセンター1584番(要タイ語、英語。24H受付)かタクシー会社が持つ無線局へ。
バンコクの交通網はバスもタクシーもBTSも、必ず色で判別されているのですね。色を元に覚えていけば複雑なバンコクの交通事情をストレスフリーで安全に使いこなせるかもしれません。(M)
※「DACO」のバックナンバーは、エンポリアム3Fの東京堂書店にて1冊50バーツにて購入可能です。
(ただし、最新版10号前までですので、お早めに。)









