Contents
世界各国で続々とワクチン投与が始まっていますが、変異株の出現など、未だ収束の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症。そんななか、保険の新規加入や見直しを希望する方から、お問合せが殺到しているのですが、無駄に高い保険料を払う人が非常に多い。保険は高ければ良いというものでもありません。必要なポイントを絞って、賢く契約しましょう。
節約法① 外来診療費を外す
長年タイに住んでいるけれど、病気らしい病気はほとんどしたことがない、風邪や下痢のときは市販薬で十分、という方は、外来補償はあまり必要がないかもしれません。一度外すことを検討してみましょう。
例えば、50歳の方が、1疾病あたりの補償金額500万バーツ、外来診療自己負担なしの医療傷害保険に加入する場合、年間の保険料は5万5113バーツ(税前)となりますが、外来補償を外せば、最大20%=1万1022バーツもお得になります。
節約法② 自己負担分を設定する
年間の自己負担金額の上限を設定することでも保険料を安く抑えることができます。
例えば、年間の自己負担金額の上限を4万バーツと設定すると、保険料は25%割引になります。自己負担金額を設定すると、保険が適用された医療費については、外来も入院も全て4万バーツまでは累計で自己負担となり、4万バーツを超えた分について、適用範囲内で保険会社の負担となります。自己負担金額は、設定金額が高いほど保険料の割引率が高くなり、自己負担金額10万バーツで32.5%、20万バーツで40%、最大30万バーツで50%の割引となります。
①、②は同時に設定することもでき、組み合わせると合計で60%もの保険料が割引されます。健康状態や通院履歴、保険加入の目的などに応じて、これら割引オプションの適用を検討してみましょう。
個々の事情によって、更に割引可能な場合も。詳しくは是非お問合せください。

CEO リチャード・ケイン
カナダのコンコルディア大学で金融学を専攻後、これまでアジアを中心に20年以上、金融コンサルティングに従事。
コンサルの一言
医療保険新規加入のご相談はオンラインで
世界中の金融商品からお客様に合った投資をご提案します。
お気軽にお問い合わせください。
日本ウェルスマネジメント・タイランド
Tel:0–2105-4186(日本語)
Email:info@nihonwealth.com
LINE ID:@595qnljb
Web:http://nihonwealth.com
FB:www.facebook.com/nihonwealth
フェイスブックでは、知って納得! 投資・お金にまつわる豆知識はじめ、優良ファンドの紹介、お得な金融商品情報まで、随時掲載中! 投資家のみなさん、要チェック!
ライン登録はこちらから↓









