
こんにちは! インターン生のニナです。
先日、エンポリアムで期間限定展開中の、ジム・トムプソンのポップアップストアのワークショップに参加してきました! 期間中の土曜日に行われる「ミックス&マッチ」をテーマにしたワークショップでファッションやらインテリアやらのコーデを習うことができます~。

ワークショップに参加! と意気込んで行ったのですが、いきなりカバンを持たされ記念撮影。ダコのインスタでもそうですけど、タイ人どんだけ記念撮影が好きなの~。そして、編集Uさん、怪しすぎ(髪切ればいいのに~。と思いつつ、大きな声では言えないですけど。。。)。

で、始まりましたワークショップ。今回のテーマはインテリア・コーディネートとナプキンのHow to講座です。
講師の方は、インテリア・コーデがジム・トムプソン17年目のピワットさん、ナプキンのたたみ方は展示・装飾担当のベルさんです。

インテリア・コーデは「Complete my concept of my journey」というコンセプトのもと、様々な絵画や写真に合わせてクッションのコーディネートをする際の考え方を教えてもらいました。

砂漠の写真では、サンド系色のクッションを用いて全体的なまとまりを表現しつつ、一番大きなクッションを、少し濃い色味にすることで全体がぼんやりとせずに引き締まっています。
すべて同じ大きさのクッションにするのではなく、様々な大きさのクッションを組み合わせることで変化を出しているんですねー。

幾何学模様の絵画ではmidnight gardenがテーマ。使用しているカラーが多いにも関わらず散乱としていないのは、後ろにある絵画と同じように真ん中からレッド、ブラック、グレー、グリーンと色の配置をしているからです。


中世ヨーロッパの港のような絵画には、グリーンのシンプルなクッションとベージュのストライプのクッションを。
ここまで来て見えてきましたよ、私! 難しく感じるコーディネートですが、ポイントは絵画や写真に使われている色と同じものをクッションにも用いることです!
ここでは建物や船と同じ色のベージュのクッションを、中心にある船の旗と同じ色のグリーンのクッションを。絵画と同じグリーンが全体のアクセントとなっておりとても効果的なのです!

次はジム・トムプソンが生前集めていたコレクションの写真を背景に。ここではすべてのサイズのクッションを使用しています。代名詞のタイシルクはもちろんコットン素材のものまで。
ジム・トムプソンはこの色の組み合わせを考えた後に失踪したそうです。そんな言葉も相まってかこのコーディネートはどこかミステリアスで引き付けられるものがあります。

リビングルームのコーディネートの後はダイニングテーブルのコーディネートを。
ピワットさんの「Dining table don’t finish without flowers.」 の言葉に沿ってテーブルの中心にお花が飾られていてとても華やかでした。
ベルさんによる、ナプキンの折り方講座では、お花に見立てた折り方や、高級ホテルなどで見かける上品な折り方など計4つを教えていただきました。

ナプキンの折り方は意外に簡単で、だれでも手軽にテーブル・デコレーションを楽しめるものでした!
こんな感じ! どや!
別角度からも! どや!
実際に参加されている皆さんのお宅が華やかになること間違いなし!
エンポリアムのポップアップストアは9月24日まで、ワークショップも22日が最後になります。つまり次回が最後! なので少しでも興味のある方は、暮らしを豊かで華やかな、彩のあるものにするべくワークショップに参加してみてはいかがでしょうか? (インターン生・ニナ)
Jim Thompson Pop-Up Store
時間:~9月24日 10時~22時 無休
電話:06-5518-6901
HP:www.jimthompson.com
FB:JimThompsonThailand
場所:BTSプロムポン駅直結 エンポリアム M階








