バンコクの街角

【ごろーの曼谷酒場漫遊記】かの有名な生肉屋台に行ってきたの巻

そう言えば、レバ刺しやらユッケやら生肉を食べられなくなってどれ位経ちましたかね。

 

 

 

一時期食中毒騒動で焼肉屋が廃業に追い込まれる事件があって以来、日本国内では簡単に口にすることができなくなってしまいました。

しかしここタイでは生肉を思う存分味わえることで有名な屋台の存在が、一部では騒がれていたようで、Google先生に訊いてみてもある特定の店が検索にヒットする状況です。

ちなみに私は知りませんでしたが…。

 

 

 

今回ある埼玉県民の集まる秘密の会合に呼ばれたことで、そんな屋台に初めて足を踏み入れることができました。

 

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場所はプラカノン・ソイ43、駅からは近くありません。そして店名はなし?と来たもんだ。

 

現地の写真はこんな感じ。一般によくある屋台の集まったエリアですが、この一角に生肉マニア垂涎の店があろうとは。

 

 

 

 

さて待ち焦がれた、生レバーの登場です。

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しかもオーナーの方は日本食の心得があるそうで(日本語も少し話せました)、にんにくにごま油、塩といった日本流の食べ方でいけます!まさかタイで食べられるとは思いませんでしたよ!ビールが進むこと進むこと!

 

 

 

 

そしてここは面白い部位のお肉も味わうことができました。

 

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写真は牛のおっぱい。ジューシー。

 

 

 

衛生状態等色々言われることもありますが、オーナーさんの徹底した品質管理のお陰か、特に翌日も何事もなく過ごすことができましたし、また、しこたま飲んで食べても数百バーツと言うのは驚愕のレベルですね。

さすがに体調不良時にはおすすめしたくありませんが、全快時に一度チャレンジする価値はありますね!

 

 

 

※イサーン料理&レバ刺し&サーモンの刺身と Googleマップに記載のある謎。

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