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以前、茨城にはエスプレッソ味のビールがあるとお話をしましたが、その時に一緒にいったのがランチネタでおなじみ、先輩営業K氏。
※参考ページ:【ごろーの曼谷酒場漫遊記】スタウトとエスプレッソの巻
http://www.daco.co.th/information/22830/
その方があれ以来、茨城県産の地ビールである「常陸野ネストビール」にはまってしまったらしく、ある日猛烈に「常陸野ネストを飲みに行こう!」と勧誘されたので、私も一緒についていくことにしました。
タクシーに揺られること約15分、着いた場所はもう3度目の登場になります。
HOBS!
ただ今回は、前回までのセントラルワールドではありません。東京・青山と並び賞されるハイソエリア、トンローにございます。
しかしこのお店、色々支店はあるのですが、いずれもあまり駅からのアクセスが良くない・・・恐らくお店のターゲットは電車なんか乗らなくても生活できる富裕層向けなんでしょうね。今更ながら気づく自分。
さて、本題ですが先輩Kは常陸野ネストのホワイト、私はドイツ・ミュンヘン産のHacker Pschorr(ハッカープショールと読むらしい)を注文。
テラス席だと、やはりカメラの性能が如実に出ますね。iphone6plusで良かった。。
常陸野ネストはフルーティ、こちらのハッカープショールはすっきりした喉越し、相反する味わいですね。このピルスナーは水の如くぐびぐび飲めてしまいます。10年近く前にドイツを旅した時を思い出すなあ。
つまみはタコスのチーズをのせたもの。適度な塩味がビールに合いますね。
2杯目は、私の地元コエドビール・シロで〆。
と私は2杯ともに違う趣向のビールを味わいましたが、K氏は淡々と常陸野ネストのホワイトエールを2杯空けていたのでした。
相当数ビールを取り揃えている中で同じのを飲むとは、この常陸野ネスト好きはホンモノだな・・・
HOBS Thonglor
http://www.houseofbeers.com/home.php








