ダコ編集部そばのランドマークといえば、タイを代表する電脳街「パンティップ・プラザ」。オフィスにタクシーで行くときも、ちょくちょく「パンティップの近くです」と運転手に伝えます。
そんなパンティップ・プラザが全面改装する、なんて話が昨年中頃に持ち上がりまして、この「バンコクの街角」で取り上げた「さよなら? パンティップ・プラザ」という記事は4000を超えるアクセスをいただきました。
あれから約8カ月、その後、みんなのパンティップ・プラザがどうなったかというと……。
まだまだ絶賛改装中です。
私Fは毎日のように足を運んでいるのですが、ちょこちょこ閉店する店が増えたり、以前はパソコン用品全般を扱っていた中2階が現在はスマホやタブレットなどモバイル機器&アクセサリー専門フロアに変わったり、少しずつ変化してきてはいるものの、全体的にはあまり進んでいるようには見えません。
改装が終わっている部分もそんなに今風な感じにはなっておらず、他人事ながらちょっと心配です。
↑こちらが中2階のモバイル専門フロア。「THE MOBILE」という直球タイトルです。
その中2階から見下ろした1階ホールの風景はあまり変わっていません。コピーDVD屋も健在です。強いて言えば、エロDVDを売っている兄ちゃんの数が少し減ったかも。
この吹き抜けの天井からでっかく吊るされた「新生パンティップ・プラザ」をアピールする垂れ幕。
5階になにやら「デジタルライフ・シティ」なるフロアが誕生した様子。
毎日のようにお世話になっているフードコートは同じフロア内で移転しました。机や椅子は古いまま。お店も移転しただけで装いは以前と同じです。照明が少ないので暗くて、以前より沈んだ雰囲気になりました。
現在はたぶん仮設のフードコートなので、今後は改装されてきれいになるでしょう。
ちなみに通路の天井はこんなんなってます。
天井が剥がされて配線が丸見え、通風口もボロボロです。
まだまだ改装が続きそうなパンティップ・プラザ、これからどんな姿に生まれ変わるのか楽しみでもあり、慣れ親しんだ姿が消えていくのは寂しくもあります。
こんなおしゃれな若者が集うモールに生まれ変われるんでしょうか?(F)








