ダコスタッフ日記 by マイ

ここバンコクでもラグジュアリーホテルでいただくオシャレなアフタヌーンティーが人気ですが、今回はチャオプラヤー川を一望できるシャングリ・ラホテルに行ってきました。
新たにエグゼクティブ・ペストリー・シェフに就任したスイス人のクリストフ・ウィドマー氏は、以前東京のホテルで働いていたそう。その時に経験した日本の要素をちりばめたのが、新シェフが初めて手がける今回のアフタヌーンティー。その全貌をご紹介すべく、日本人代表として(!?)試食に行ってまいりました!

大きな鳥かごの中にサーブされるアフタヌーンティー。その奥にはチャオプラヤー川が広がる
テーマは「GINZA、TOKYO 1920s」。日本にアフタヌーンティーなどの洋食文化が広まったとされる1920年代の食文化からヒントを得た内容で、スイーツは栃木産のイチゴを使ったショートケーキ、宇治抹茶のカステラ、お弁当に見立てたチョコの台に乗ったボンボンショコラなど。全体的に甘さが控えめで、酸味が効いているものやアルコール入りのものもあるなど大人な味わい。

カニクリームコロッケ、グラタン。スコーンにライチジャムがついてくるのが個性的
下段のセイボリーはジューシーなカツサンドや日本のマヨネーズを使ったポテサラサンドなど、もう見た目から「なんだか懐かしい」感じ。古きよき銀座の洋食レストランを思わせる郷愁がありました。1920年に銀座で初めて洋食を食べた人たちも、きっとこんな風にワクワクしながら食べたんじゃないかしら? 今の日本ではなかなかお目にかかれないアフタヌーンティーかもしれませんね!

アフタヌーンティーをいただけるのはホテルのロビーラウンジ

Shangri-La Hotel, Bangkok
場所:ロビーラウンジ
時間:アフタヌーンティー14時〜18時 1398B(税サ別)/1セット2名分
電話:0-2236-7777、0-2236-9952
E-mail:restaurants.slbk@shangri-la.com
HP:www.shangri-la.com/bangkok
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