エンタメ

タイに恋して旅をして 第二話

第二話

 

漫画家プロフィール

ペンネーム:エレファント幼い頃から絵を描くことが好きで、小学生の頃よりノートの片隅に物語を描き続けてきた漫画家。
プロとしての肩書きにとらわれず、「描くことそのものを楽しむ」姿勢を大切にしながら、趣味の延長線上で創作を続けている。代表作はあえて持たず、その代わりに一貫して大切にしているのは
「読み終えたあと、誰もが少し笑顔になれる物語」。日常の小さな優しさや、人と人の温度感を丁寧にすくい上げる作風が特徴。


作品紹介・今回のタイ漫画について

今回の連載では、「タイ」という国を舞台に、旅と人の心を描く物語を展開する。制作のきっかけは、Dacoを通して感じた
タイの持つ魅力と、胸が少し高鳴るようなワクワク感
観光地としてのタイだけでなく、そこに息づく文化や人の優しさを、漫画という形で届けたいという思いが込められている。作中で特に印象的に描かれるのは、チェンマイの山岳民族、とりわけリス族の女性の民族衣装
その美しさと誇り高さに心を打たれ、今回の物語ではヒロインとして登場する。また、本作ではただ観光スポットとしての紹介ではなく、
背景や意味を知ることで、何倍にも楽しめる場所として描写。
知ることで旅が深くなる――そんな体験を、読者にも味わってほしいという想いが込められている。


作家が語る「タイの魅力」

エレファントが感じるタイの魅力を一言で表すなら、「いつも、誰かの優しさを感じられる国」初めてタイを知る読者には、ぜひ沢木耕太郎の名作『深夜特急』を手に取ってから旅をしてほしいという。
物語を胸にタイを歩けば、
自分自身が物語の主人公になったような気分で旅を楽しめるはず――
そんなメッセージも、この漫画にはそっと込められている。

 

 

 新着記事を読む 

関連記事

  1. SOTUS-Thai-drama Youtube発シンガー「マイダリン」がオススメする「タイBLド…
  2. 「日本の枠を越えた世界的なグループに」 PSYCHIC FEVE…
  3. 日本人会クルンテープ写真倶楽部第27回写真展のご案内
  4. タイに恋して旅をして 第二話
  5. 【単独インタビュー】自分の殻を壊し続ける27歳。俳優とアーティス…
  6. 音楽、パフォーマンスを通して多彩に自己表現するOdAkEi「タイ…

オススメ記事

  1. 137ピラーズホテル27階から絶景を眺めながら楽しむ極上のタイ家庭料理【ニミット レストラン&ルーフトップバー】
  2. 【ゆらし療法-バンコク】軽く触れ揺らすと痛みがどこかへ 神業ではない。あなたも自分を揺らす〜自然治癒力を高める方法とは?
  3. insurance110_zadankai_top 隣のママは始めてる!? 海外貯蓄型保険で賢くお金を活用へ 〜駐妻YouTuber 座談会・前編〜
  4. 「子どもとお金」アレコレ座談会
  5. 3週間で人生変わる? タイ・チェンマイでゼロからヨガの達人へ!? 全米アライアンス・短期集中日本人向けインストラクター資格養成講座の巻

最新のTHB-JPY

PAGE TOP