洋食

懐かしのエクアドル 「Cali’s Grill」

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Sudado de Pollo

 

最近、じわじわと中南米料理の店が増えてきている。ブームの兆しかも? 今回はエクアドル料理の店に行ってみた。

オーナーは首都キト出身のエクアドル人Muaricioさん。料理好きが高じて「祖国の味をバンコクで紹介したい」と、約1年前にオープンした。メニューの9割はエクアドル料理だが、タイ国内の食材を中心にしているため、1品100~200B台と気安く試せる価格帯になっている。

 

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エクアドルのバーをイメージした店内

 

「Ceviche de Pescado」は中南米各国にある、酸っぱ辛い刺し身のマリネ料理。ここではMuaricioさん自ら市場に足を運び、その日の新鮮な魚を使って作るため、日によって魚が変わるのだとか。

一番人気は前菜の「Llapingachos」。これは軽くマッシュしたジャガイモにモッツアレラ・チーズを合わせて焼いたもの。ホクホクのイモともちっとしたチーズの食感がクセになる。イモ好きは必食だ。

 

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Llapingachos

 

「Empanada」はサモサに似た料理だが、牛肉、鶏肉、チーズの3種類が盛り合わせで出てくる。食べ比べが楽しい。

「Sudado de Pollo」は鶏肉を3~4時間かけて煮込んだシチュー料理で、炊き込みご飯&アボカドと一緒にスプーンにのせて食べると、汁を含んだご飯やホロホロとほどける鶏肉が口の中で混じり合って独特の味を醸し出している。

中南米料理というとタイとは違った辛さが売り、というイメージがあるが、エクアドル料理はかなりマイルド。なんだか懐かしさも感じる素朴な味だった。

 

Cali’s Grill

時間:月~土:12~23時、日:11時~23時 無休
場所:24/10 Soi 23, Sukhumvit Rd.
電話:0-2258-2428
FB:www.facebook.com/calisgrill23
料金:Sudado de Pollo 225B、Llapingachos 135B、Empanada 165B、Ceviche de Pescado 220B

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