バンコクの街角

これはもはや幻レベル!? バンコク・コンビニおにぎり


昨日に引き続き、セブンイレブン新製品ネタです。

 

 

先日、ダコのキッチンで休憩していると、テーブルにチラシが乗っていました。セブンイレブンの広告で「おにぎりが新登場!」とのこと。実は、セブンイレブンのおにぎりは、昨年9月ごろに、家の近くにあるお店でも見つけていました(家の近くだけど、普段は行かないお店)。ただ、その後、ほかの支店でも気にしながら見ていたのですが、いっこうに置いている様子がない。

 

 

あれは幻だったのか!? と思っていたところにこのチラシ。幻ではなかったんだ~! とそそくさと、編集部近くのセブンイレブンに小走りで行ってきました。あ、ありました~!

 

 

味は全部で4種類。
「ツナマヨネーズ」25B
「エビスパイシー」27B
「とびこマヨネーズ」27B
「サーモン照り焼き」27B

 

 

ちなみに3番目の「とびこ」は曲者です。

なぜなら。
日本語では「とびこ」、タイ語では「カイ・クン(エビの子)」
そして英語では「Capelin Roe」

 

「Capelin」とは、カペリン、カラフトシシャモと呼ばれる、キュウリウオ科の海水魚。
子持ちシシャモの代用魚として使われている魚のようです。
この魚の魚卵は「真砂子(まさご)」と呼ばれ、「とびこ」と混同されがちだけれど、別の子みたいです。

 

ということで、このおにぎりの具を見ていると、「結局、お前は一体だれの子なんだ~!」と、叫びたくなります。

 


話は戻って、今回買ってきたのは、件の「とびこ」ではなく、
「サーモン照り焼き」。

 

 

パッケージには、袋の開け方なんかも日本語で書いてあって、期待値が上がります。もちろん、角の細いビニールを引っ張って、別々になっている海苔とご飯をきれいにドッキングして、開けられる日本でおなじみのタイプです。

 

 

 

さっそく、ぱくっとひと口。お米が少しつぶれていましたし、味も少し甘口でしたし、具も真ん中ではなく、端っこに寄っていたりしましたが、なかなか「あり」のおにぎりでした。仕事のお夜食に活躍しそう。

 

 

 

 

 

 


そんなこんなで、この記事を書くのに残業をしていたので、今日のお夜食はおにぎりで! と、編集部近くのセブンイレブンに行ってきたのですが……。1軒目、売り切れ。2軒目、そもそも置き場すら見当たらない。3軒目、1個だけあった! でも袋が半分開きかけだったので、パス。4軒目、置き場なし。

 

 


……やはり、あれは、幻だったのか?
(U)

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