バンコク市内を歩いていると、日本をモチーフにしたコマーシャルから日本旅行をプレゼントする広告まで、タイ人の日本好きは凄まじい。そして、今回サイアムパラゴン地下1階のグルメマーケットにて、第3回目となるジャパニーズローカルスペシャリティフェアが
11月5日から2週間の日程で開催された。
イベントのコンセプトとは日本の農産物を中心とした商品を安心・安全をキーワードにもっとタイに広めていきたいというコンセプトの元、今回は10自治体15企業から81品目が出品された。日本人にとっても、日本に戻ることなくバンコクで日本のものが手に入ることはうれしい。数々の魅力的な商品の中から、これは!という2品を紹介したい。
これは!という2品を紹介
ひとつめは、奈良県産柿。この商品を日本から持ってきた阿古さんによれば、「私たちは産地から直送でバンコクに持ってきました。直送だけに、鮮度はもちろんのことリーズナブルな価格で提供します」とのこと。立派な見栄えの柿で目を引いた。確かに、普段売られている同じグルメマーケット内の柿よりもお買い得だった。
ふたつめは、鳥取県からタイ初出品のピンク醤油、その名も「華貴婦人」。なんでピンクなのか。ビーツというホンレンソウと同じアカザ科で、根は深い赤紫色な植物を使っているからだそうだ。味のほうは少しとろみのある甘口。日本人もびっくりな色で、使えばいつもの食卓に華が咲くこと間違いなしだ。
もっと紹介したいがスペースの関係上ここまで。次回開催は、2016年11月1日から14日までを予定しているそう。次はどんな魅力的な商品が見られるか、楽しみだ。
ジャパニーズローカルスペシャリティフェア2015
場所:グルメマーケット内 サイアムパラゴン地下1階
期間:11月5日~18日
主催:(財)自治体国際化協会
協賛:在タイ日本国大使館
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コサナーとはタイ語で広告のこと。ケンタはダコの営業マンである








