バンコクの街角

タイでの布の買い方

本日、どちらかというと、女子ネタです。

 

 

先日、たまたまネットでとても素敵な50~60年代の

ギャザータック入りサロペットスカートを着た女性の画像を

見つけました。全体の雰囲気が自分の好みで、

「よし!これを作ろう(正確には作ってもらおう)!」

と布問屋が並ぶパフラットに布を買いに行くことにしました。

 

 

「はて、どう言って買ったらいいんだろう?」

「こんな感じのデザインの場合、どれぐらいだろう?」

 

 

と言うことで、縫ってもらう予定の人に聞きました。

すると「布屋でこれを見せなさい」と、渡されたのが

こちらの手書きメモ。

 

 

ナー・クワン60ニウ、チャイ・パー2メーット

あるいは

ナー・クワン45ニウ、チャイ・パー2.3メーット

 

上の文を直訳すると「幅広60インチ(≒1.54m)、2mの布を使う」。

店頭で断裁するのを見ていたら、1.54m×2mということのようで、

布幅は、60インチのものと45インチのものがあるようで

長さを1mとか2mと、必要に応じて断裁してもらうんですね。

 

バンコクで、部屋のファブリックとして布を買うときは、適当に切って

もらっていましたが、洋服となるときちんと寸法に合わせて必要に

なりますね。あったりまえのことを今ごろ(在10年)知りました(K)

 

 

ちなみに、このデザインは、ボックスタイプのスカートの2倍の布を

使うそうです。市場感覚で値段交渉してみたら、2m分の値段で

2.5m分の布をくれました。「これで、短パンも作れるよ」ですって。

 

さらにボタン屋さんで貝ボタンを6個買ったら、「予備に1個」の

おまけをくれました。

 

 

 

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