バンコクの街角

【ごろーの曼谷酒場漫遊記】なかなか行けかなったところ②「Vertigo and moon bar」の巻

バンコクに住んでいても、敷居が高くてなかなか足を運ばないお店は少なからずあるはずで、例えば大阪に住んでいても頻繁に「吉兆」に行ける人は数えるほどしかいないでしょう。

 

そう考えると、日本から来客があって初めて行くようなお店も珍しくないのではないかと。今回は有名にも関わらず来客をもてなすために初めて行ったお店を書く第2弾です。

 

 

Vertigo and moon bar

バンコクにあるルーフトップバーを相撲のごとく個人的に格付けするならば、西の横綱を「シロッコ」東の横綱はバンヤンツリーホテルにあるここでしょうか。賛否両論あるとは思いますけれども。

 

夜景だと手ブレが酷い。やっぱり現地に行かねば。

 

こちらレストランとバーが併設されているのですが、バー利用であればドレスコードも予約もなしで入れるという素晴らしいスポットなのです。それであればレストランを使う理由もあまりなくなってしまいますね、理由は下記。

 

南国の夜はモヒートに限る。

 

もちろんお酒も本格派ですが、お通しが結構美味。スナック類ではありますがワサビの効いた豆などそれなりにボリュームがあります。ちびちびとやりながら、これらを食べているだけでそれなりにお腹も膨れてきます。

って、なんだかビンボー臭い話になってきたなこりゃ。(ごろー)

 

 

 

Vertigo and moon bar

https://www.banyantree.com/en/thailand/bangkok/dining/vertigo

 

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