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伝統を未来へ、タイらしさを世界へ
Good Goods(グッド・グッズ) は、タイの地元コミュニティや職人の“伝統技術 × モダンデザイン”を結びつけるライフスタイルブランドです。タイ各地に根づく手仕事の価値を大切にしながら、現代の日常使いにふさわしいデザインで商品を世に送り出しています。
“Good Design for Good Goods” ブランド理念
Good Goodsは、「Central Group」が取り組む社会貢献プログラム「Central Tham(セントラル・タム)」の中で生み出された社会的企業(ソーシャルエンタープライズ)ブランドとして大変話題になっています。なぜなら、収益の一部は地域社会に還元され、地方再生、地方の伝統工芸の職人さんの生活向上や教育支援、文化保全に役立てられているからです。
- Good People — 人(職人・コミュニティ)を応援する
- Good Community — 地域社会で継続可能な発展の支援体制
- Good Planet — 地球に優しいサステナブルなものづくり
この理念を生かして、伝統工芸品や、地方で生み出される特産物から作られる手作りの製品を、世界中の人にも手に取りやすいお土産や雑貨、衣類など様々なスタイルに変化させて届けています。
タイ旅行と旅する人を心とモノで紡ぎ合う、お土産ラインナップ
Good Goodsの店舗では、タイ各地で生まれたユニークな手仕事と暮らしのアイテムが幅広く揃います。
今回取材に訪れたのは、観光客にも人気なDusit Central Park内の店舗です。
LB階に設置され、目の前はタイの話題のお店ばかり集めたフードコートもあり、観光し、タイ料理の食事をしたり、楽しい時間を過ごしながらお土産を買うことができるのがオススメのポイントです。
Dusit Central ParkのGood Goodsで人気のお土産は次の通りです。
クラフト&雑貨
- 手織り布を使ったバッグ
- Good goodsのトレードマークのゾウさんのポーチ類
- マグカップなどの日用品
食品・コーヒー
- パッケージがおしゃれなチェンライ産コーヒー豆(自然栽培)
- ハチミツやオーガニックチョコレート
- スナック類
衣類 & ファッション — 伝統技術 × 現代スタイル
Good Goodsの衣類は、タイ各地の伝統的な織りや染色技法を現代風にアレンジしたものが多く、日常使いにも最適です。
- タイ東北部サコンナコーンの染織を採用したTシャツ
- 柔らかなコットン素材のパンツやシャツ
- 象や伝統柄をモチーフにした帽子やアクセサリー
さらに最近は、Good Goods × My Only Sunshine などのコラボコレクションも発表され、伝統布をモダンファッションとして表現する動きも進んでいます。
私も今回のバンコク滞在中を楽しく過ごすために、こちらのタイパンツを手に入れました。とてもカラフルでモダンで、ありきたりタイバンツとは異なり、かっこよさではかなりリードできる自信の持てる一着になりますので、個性を出したいそこの貴方は、必ずチェックしてください。
店内カフェ・コーヒー体験も魅力
Good Goodsのコンセプトストアには、商品展示だけでなくカフェスペースやコーヒー試飲ゾーンを併設することもあります。
一部店舗では、森育ちのコーヒーを使ったドリンクなどが提供され、職人のクラフト作品に囲まれながらゆったりと過ごせる場所にもなっています。これは“見るだけ” “買うだけ”のお土産店を超えた体験価値を提供しています。
カフェでほっと一息つきながら、次に買うものを吟味する時間が、旅の醍醐味ですよね。
私が選んだタイティーも美味しかった!コップの柄まで凝っていて、捨てるのが惜しかったです。どこまでも可愛くておしゃれで、買い物三昧の女性には堪まりません。
Good Goods の世界観
“買うことが支援になる”ストーリー
Good Goodsの商品はただの雑貨だけに止まりません・・・
- 背景にある地域の物語
- 持続可能性と職人支援という社会性
- モダンでユニークなデザイン性
を併せ持ち、“買うこと自体が良い行いにつながる体験”として楽しめるブランドです。
世界へ広がるGood Goods — 店舗展開
Good Goodsは以下のような観光スポットに直結した立地にも出店しており、旅の途中で立ち寄りやすいのも特徴です。
- セントラルワールド(バンコク)
- セントラルパーク(バンコク)
- セントラルプーケット
- セントラルパタヤ
- ジンジャイマーケット(チェンマイ)
最新情報はInstagramでチェックしてくださいね。
まとめ
Good Goods は、単なるお土産ブランドではなく、タイの文化・伝統・コミュニティの未来をつなぐライフスタイルブランド です。
さすがタイを代表するCentralグループが手掛けているだけあって、大掛かりなタイ地域再生事業だと感じます。
なぜなら、言葉を選ばずにいえば、ありがちな地方の工芸品とは全く趣をことなる斬新な新しいデザインで、いわゆる忘れ去られそうな工芸品を生まれ変わらせているから。
わざわざ地域再生のためということを意識せずとも、パッとみてセンスの良い、思わず手に取りたい、お土産に買って帰りたい商品を大量に生み出している気概の深さが伝わる素晴らしいブランドだと思いました。センスもよく、お値段も買いやすいものばかりです。
旅先での思い出や贈り物に、そしてタイの職人やコミュニティを支えたい人へ――
「Good Goods」はまさに“簡単で深い贈り物体験” をお約束します。
(取材・文/さっちぃ)
Good Goods
Instagram:@aboutgoodgoods
Dusit Central Park









