子育てを始めてから約1年。朝のミルクから始まり1日2回の離乳食、お風呂、オムツ替えや寝かしつけ、公園の散歩をこなす自称「イクメン」になった。
ただ、12キロの子供を抱っこしていると肩や腰、背中への負担が半端なく、気がついたらもうダメ、限界、ヒューバタン……
育児の痛み取ります
このイクメン痛を取り除くべくゲートウェイ・エカマイにあるJ-Clinicへ行ってきた。問診を行いタイ人の先生に症状を診てもらうと左右の肩の歪みや、重たいものを持つことによる腰への負担が、体のいろいろな部位をカバーし合って全体的に悪くなってしまっていることがわかった。
左肩が落ち、背骨も左に湾曲してしまっている原因は、左手で子供を抱っこしながら右手で家事をやることによる症状。どうしても利き腕と逆の腕が下がってしまうのはイクメンの宿命か!?
先生が触診を進めていき、硬く縮んだ筋肉にゆっくりゆっくりと力を入れていくと「ぐうううう」と変なところから声が漏れてしまう。
特に腰の治療でお尻の側部をグッと押すとスルメのように反り返り足をバタバタ。ただ、初めは痛みに耐えていたものの最後の電気治療になると気持ちよくて寝てしまった。
子供のためにも健康に
筋肉ほぐしが終わると骨を本来あるべき位置にボキッボキッと戻していく。すると……。 痛みがなくなってる!! 最後に先生から姿勢をキープするコツとストレッチ方法を教えてもらって調整は終わり。
子育てするのにも体が資本。「子供のことを思うなら自身の体にも気をつけなければ」としみじみ思った。
J-Clinic ゲートウェイ・エカマイ院
場所:ゲートウェイ・エカマイ1階
時間:土〜水:10時〜12時半・15時〜18時、金:10時〜12時・14時〜15時半、木祝、第4金曜午後休
電話:0-2115-8433、09-2885-9235
Web:http://jclinicth.com








