特集

バンコクのイケてるハンバーガー10選【バックナンバーより抜粋! 名物特集を振り返る『BBB(Bangkok Big Burger)』2017年9月5日発行-第465号】

バンコクに数あるバーガー店の中から、ダコ編集部のバーガーキングこと編集Uが独断と偏見で選んだビッグなバーガーたちを紹介した「BBB(Bangkok Big Burger)」特集。あなたのお腹と欲求を満たす一品の元へとご案内! 2017年9月掲載時の情報なので、すでに閉店や移転したお店が多いのが難点……。反響が大きければ「BBB vol.2」が登場するかも!

Papa’s Kitchen

The Guv’nor 455B

溶岩石で焼き上げる大型のパティは、遠赤外線効果によって中はふっくら、うま味と肉汁を閉じ込めているため、とってもジューシー! テーフブルにサーブされる時点で肉汁があふれ出ているのも見ものだ。2種類のチーズがコクと味の深みを演出し、ベーコンとオニオンストリングスが食感の幅を広げる!ほかにも肉が埋もれんばかりに具材が挟み込まれたボリューム満点の一品、テーブルの上を汚すことなど気にせず、がっつくべし。

牛肉:オーストラリア産
総重量:570g
パティ重量:220g
高さ:13.5cm(ハラペーニョ含む)
パティの肉厚:2.4cm
具材:スイスチーズ、チェダーチーズ、ベーコン、オニオンストリングス、コスレタス、ワサビコールス ロー、ハラぺーニョ・ピクルス、BBQソース
焼き加減:ミディアム

場所:パタナカン・ソイ30

営業時間:11時半~22時 無休
電話:0-2318-6831
Facebook:https://www.facebook.com/papaskitchenthai/
バーガーの種類:17(285~525B)
デリバリー:店から約3kmの範囲

JiM’s Burger

Twin Head Dragon 390B

大きなベーコンが羽のように広がるその姿は今にも 飛び立たんばかり! ぎゅっ、とつぶしてもあまり嵩が減らないボリュームあるバーガーを口の中に押し込むと、オーナー3人が試行錯誤して編み出した、タイ日豪、3種の牛の合い挽きパティのうま味が渾然となって襲う~。隣の客とぶつかるほどそれぞれの席の間隔は狭いが、多くの客でにぎわい活気あふれる中でがっつく バーガーの味もひとしおだ。

牛肉:オーストラリア産、タイ産和牛、コークンをミックス
総重量:430g
パティ重量:170g x2
高さ:12cm
パティの肉厚:3.1cm (1個分)
具材:チェダーチーズ、ダブルベーコン、オニオンリング、ピクルス、ジム・シグネチャーソース
焼き加減:ミディアム、ウェルダン

場所:アリーサンパン・ソイ3と4の間

営業時間:17時~24時 無休
電話:08-5660-8880
Facebook:https://www.facebook.com/JimsburgerBKK/
バーガーの種類:26(190~390B、 ジュニアサイズあり)
デリバリー:LINE MAN

Firehouse Pub&Restaurant<閉店>

FIREHOUSE Burger 370B(ポテトウェッジ、フレンチフライ、クリンクルカットポテトから1つがセット)

店名を冠したこちらのバーガー、上からぎゅっと押しつぶすと、あふれ出る肉汁に、思わず唾を飲み込む(ごくりっ)。千切りレタスとたっぷりのチェダーチーズ、粗挽きのミンチ肉、そしてハラペーニョ・マヨとがあいまって、これはメ キシコ料理、タコスの味わいだ!上中下とあるバンズは、それでも自己主張しすぎない名脇役に徹している。肉の食感の間から顔をのぞかせる、ふんわりもっちり感が堪らない。

牛肉:タイ・フレンチ(ポーンヤーンカム農場)
総重量:460g
パティ重量:110g x 2
高さ:10.5cm
パティの肉厚:2.2cm(1個分)
具材:チェダーチーズ、レッド オニオン、レタス、ディル・ピクルス、ハラペーニョ・マヨ
焼き加減:レア、ミディアムレ ア、ミディアム、ミディアムウェル、ウェルダン

場所:スクムビット・ソイ11<閉店>
営業時間:11時半~23時45分 無休
電話:0-2651-3643
Facebook:https://www.facebook.com/firehousebkk/
バーガーの種類:24(190~450B)
デリバリー:フードパンダ、ChefsXP、honestbee

Orn the Road<移転>

The Boss Burger 375B(写真はチェダーチーズ、べーコン、キャラメル オニオンのトッピング、+70B)

100から200B台のお手頃価格バーガーが並ぶが、ここに来たなら選ぶべきはボス・バーガー! ぜいたくに使ったアンガス牛を堪能しよう(お財布に余裕があれば、トッピング盛り盛りで!)。また、店で使用 するのは黒バンズのみ。食用竹炭を練りこむ黒バンズが多いが、ここでは野菜の炭を練りこんだものを使う。ほかにも素材の選び方や食材の保存法から、オーナー・オーンさんの食の安全に対する高い意識が見て取れた。味は純血アメリカンだが、タイの母の香りがした。

牛肉:オーストラリア産アンガス牛
総重量:280g
パティ重量:180g
高さ: 11cm
パティの肉厚:3cm
具材:トマト、レタス
焼き加減:ミディアム

場所:現在店舗なし、移動販売のみ(ヤワラート・エリアのソイ・ナナ金土の夜のみ、ほかイベントにて)
営業時間:19時~24時 月休
電話:09-5628-0416
Facebook:https://www.facebook.com/orntheroadbkk
バーガーの種類:9(160~375B)
デリバリー:配達料はバイクタクシー料金分

Crying Thaiger<閉店>

Beef Guacamole 390B(フレンチフライ付)

イチオシのビーフ・ワカモレは、大きさはそれほどでもないが(正直言うと、少しもの足りないくらい……)、肉とたっぷり盛られた角切りアボカドの自家製ワカモレ(メキシコ風アボカド・ソース)のコクがとってもマッチ! 一気に食べきってしまううまさだ。チーズとべーコンチップでアクセントも効いて いて、ビッグ・バーガーというとちょっと違うが、グルメバーガーと呼ぶにふさわしい一品。

牛肉:オーストラリア産和牛
総重量:305g
パティ重量: 150g
高さ:9.5cm
パティの肉厚:1.5cm
具材:チェダーチーズ、ワカモレ、ーコンチップ
焼き加減:レア、ミディ アムレア、ミディアム、ミディアムウェル、ウェルダン

Bad Burger Bangkok

The Big Boss 399B(フレンチフライ、ウェッジフライ、コールスロー、ポテトサラダ、オニオンリング、グリーンサラダ、マック&チーズ(+30B)から1つ)

粗挽きパティの肉々しさよ。肉汁が滴り、チーズと混ざり合い、掴む手に絡みつく。パティには熟成肉を混ぜることで、さらに肉感とうま味がアップ! 2段重ねの肉の壁は、どこまで行っても肉肉肉。この~、ほんとに、肉々しいやつ! バンコクの5ツ星ホテルやファインダイニングを経験してきたオーナーシェフによる洗練さも兼ね備えたバーガーは、バーガー狂のお腹と心をくすぐる術を知っているのだった。

牛肉:オーストラリア産牛と熟成肉のミックス
総重量:490g
パティ重量:150g x 2
高さ:13.5cm(オニオンリング含む)
パティの肉厚:2.5cm(1個分)
具材:ダブルチェダーチーズ、ダブルベーコン、オニオンリング、トマト、レタス、ピクルス、オリジナルバーガーソース
焼き加減:ミディアム

場所:スクムビット・ソイ18と20の間のソイの中

営業時間:11時~23時 無休
電話:09-5249-8386
Facebook:https://www.facebook.com/badburgerbkk/
バーガーの種類:8(239~399B)
デリバリー:フードパンダ、LINE MAN

New York Style Steak & Burger

The Manhattan Monster 550B(フレンチフライ付)

高さ21cm超え。今特集で紹介するバーガーの中で最高層と最重量を誇る(その分お値段も最級……)。実物を目の当たりにし、思わずオーナーに「これ、どうやって食べるの?」と聞くと、「ぎゅっと押しつぶして、がっついて」とのこと。さっそくつぶしていただいた。ベーコンやら目玉焼きやらオニオンリングやら。いろんな食感と味わいが交じり合い、口の中に、人種のるつぼ「マンハッタン」が現れた。

牛肉:アメリカ産アンガス牛(CABブランド)
総重量:605g
パティ重量:220g
高さ:21.5cm(プチトマト含む)
パティの肉厚:2.8cm
具材:チェダーチーズ、ベーコン、目玉焼き、オニオンリング、レタス、トマト、ピクルス、チリペースト
焼き加減:ブルーレア、ミディアムレア、ミディアム、ミディアムウェル、ウェルダン

場所:スクムビット・ソイ22

営業時間:11時半~23時 無休
電話:0-2262-0920
website:http://www.nysteakandburger.com/
バーガーの種類:13(320~550B)
デリバリー:なし

Arno’s Thonglor

Double Traditional 390B(カーリーフライ、フレンチフライ、 ミックスサラダから1つがセット)

このバーガーを食べるなら、スタッフが勧めるレアで注文するのが鉄則だ。パティの脂身が口の中で溶け、サクっとしたパイのようなバンズとも合わさり、バーガー全体がとろけて喉の奥に流れていく感覚が味わえる。喉越しが良い、そう、これはまさに、飲むように食べるバーガー。 オーナーがフランスで培った技術を元に長期熟成させた肉を配合し絶妙な加減で焼き上げる。店がレアにこだわるのは、肉の品質と味に対する絶対的自信の表れでもある。

牛肉:フランス産シャロレー牛の45~120日熟成肉をミックス
総重量: 430g
パティ重量:200g x 2
高さ:11.5cm
パティの肉厚:3cm(1個分)
具材:アメリカンチーズ、ベーコン、キャラメルオニオン、トマト、レタス
焼き加減:レア、ミディアムレア

場所:トンロー・ソイ13

営業時間:11時~22時 無休
電話:0-2023-7130
Facebook:https://www.facebook.com/arnos.thonglor/
バーガーの種類: 10(190~390B)
デリバリー: フードパンダ、LINE MAN

Dee Lite

Cheese Burger 320B(フレンチフライ付)

東京で活躍するタイ大好きの辛口グルメライターが大絶賛するバーガーがある、と聞いてダブルツリー・バイ・ヒルトンに駆けつけた。バーガーメニューは1種類しかないものの、それが絶品だった。肉 汁たっぷりのパティ、シャキシャキ野菜と存在感を主張しすぎない謙 虚なバンズ。大きく突出した特長はないものの、ひとつひとつがこだわりをもって選ばれ、丁寧に組み上げられていた。シンプル・イズ・べストを体現したこのバーガーは必食!

牛肉:オーストラリア産和牛
総重量:380g
パティ重量:160g
高さ:13cm
パティの肉厚:2.2cm
具材:チェダーチーズ、ベーコン、オニオンリング、ピクルス、レタス、トマト
焼き加減:ミディアムレア

場所:スクムビット・ソイ26 ダブルツリーbyヒルトン内

営業時間:24時間 ※バーガーを注文できるのは10時~
電話:0-2649-6666
Facebook:@DoubletreeSukhumvit
バーガーの種類: 1
デリバリー: なし

25 Degrees

NUMBER ONE 330B(サラダ付)

「ときどき深夜にタクシーを飛ばして食べに行くの」。元同僚がそう語っていた。それを聞いた直後にプライベートで食べに行って、納得! 中毒性のあるうまさだもの。粗挽きパティからあふれ出る肉汁のうま味とブルーチーズの酸味、サウザンドアイランドソースの甘味が見事に調和する。それらを包み込むバンズももっちりとして食べ応えあり。24時間営業で、朝昼夜、深夜でも。いつも両手を広げハンバーガー狂を待っている。

牛肉:アメリカ産
総重量:420g
パティ重量:200g
高さ:10.5cm
パティの肉厚:2.2cm
具材:クレシェンツァ、ゴルゴンゾーラ プレリバート、べーコン、キャラメルオニオン、ルッコラ、サウザンドア イランドソース
焼き加減:ミディアムレア、ミディアム、ウェルダン

場所:シーロム通り(デーチョー通りそば)

営業時間:24時間 無休
電話:0-2352-4192
Facebook:https://www.facebook.com/25Degrees/
バーガーの種類: 8(オーダーメイドシーズナル含む、 180~350B)
デリバリー: LINE MAN

変り種バーガー

DACO本誌では変り種バーガーもご紹介しています。


(『BBB(Bangkok Big Burger)』2017年9月5日発行-第465号より)※写真・値段そのほかは取材当時の情報です。

(一番最後のページにスライドしてご覧ください)

 新着記事を読む 

関連記事

  1. 425dog_img01 【本誌特集 公開!】バンコク DE ワンコと暮らしたい
  2. バンコク駐妻は見ている! ブログ・WEBサイト・Youtubeリ…
  3. photo00 【本誌特集公開】 発酵食のススメ
  4. バンコクのイケてるハンバーガー10選【バックナンバーより抜粋! …
  5. ●tobira-3kon 【フードコート探検隊 その2】イータイ編
  6. バンコク近郊8大象乗りスポット&北タイおすすめ象体験プラン【バッ…

オススメ記事

  1. バンコクではじめて整体を受けた図 治す!がモットーのバンコクの整体「てしまSEITAI」
  2. 【ゴッドハンド先生の治療院】「てしまSEITAI」と「てしまクリニック」がプロムポンにて統合! 駅近で、保険診療にも対応してくれる【てしまクリニック】
  3. 【タイ・マッサージと何が違うの?】ゴッドハンド直伝の精鋭たちがあなたの体を触れて・見て・癒やす「Teshima式リラクゼーションテラピー」【てしまSEITAI】_in バンコク
  4. 【タイの農場見学】日本のあなたに届けたい、ヤシの殻の上で育ったタイの蘭【クラシック・ハナ】
  5. 【日乃屋カレー】カレーの聖地・神田を制した懐かしい日本の味がタイ上陸!

PAGE TOP