バンコクの街角

【朗報】スワンナプーム空港でのリエントリー・パーミット(再入国許可)は24時間申請可能!

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どーも、こんばんみ。毎年11~12月にBビザの更新をしているFです。年末って混み合うから本当はこの時期にはやりたくないんですけどね……。

 

ある年なんか、なかなかハンコがもらえなくて、年末休暇に入ってから、しかもその日の夜に日本行きの航空券を予約している日の午後イチになってようやくビザ関連をお願いしているエージェントからパスポートが戻ってきた時もあります。あの時は日本に帰れなくなるんじゃいか、家族でお正月を迎えれないんじゃないか、とハラハラしました。もう本当にまいっちんぐです。

 

ビザ更新後、もう一つ問題なのが「リエントリー・パーミット(再入国許可)の取得」です。

在住者なら説明不要ですが、ビザ(入国&滞在許可)にはシングルエントリー(1回のみ入国可)マルチプルエントリー(複数入国可)などがありまして、シングルの場合は一度国外に出てしまうと、どれだけ滞在可能期間が残っていたとしても、無効となってしまうのです。それを無効にさせないためのものが「リエントリー・パーミット」ですね。

在住者が一時帰国なり海外旅行に行く場合は、必ず取っておかないといけません。

(でないと、ビザが失効するため、自腹で再取得しないといけなくなる可能性があります)

 

リエントリー・パーミット申請&取得で確実を期すなら、ビザ更新後、出国の前までに自らジェーンワタナのイミグレーション・オフィスに出向いて申請・取得するべきなのですが、前述したように更新がギリギリまでかかってしまってその時間がないことも。また、僕の場合は年末の忙しい中に申請しないといけないのですが、ジェーンワタナへの往復や待ち時間を考えるとその時間が捻出できないこともあります。

(ふと思い立ってダコ社のエージェントに訊いたところ、リエントリー・パーミットの取得も実費プラス1000Bで代行してくれるそうです。ちと高いですが、往復の時間と交通費などを考えると来年からはお願いしてもいいかも……)

 

諸事情でジェーンワタナに行けない! という時に利用できるのが空港でのリエントリー・パーミット申請です。

 

実は今回も今月上旬に海外に行く用事がありまして、その出発日の午前中にビザの更新が終了したので、空港で申請したのですが、その際、ちょっとした新事実が発覚しました。

 

「スワンナプーム空港 リエントリー」などでネット検索すると、上位にこんな記事が出てきます。

 

4月20日よりスワンナプーム空港でのリエントリーパーミットの申請が5時〜24時までに!

スワンナプーム空港でのリエントリー発給が5-24時までに

再入国査証Re-Entry Visa

 

これらの記事を読むと5時~24時しか申請を受け付けてくれない、と思いますよね? 思いますよね?

特に3つ目のページはスワンナプーム空港の公式サイトです。

おそらくGoogleの機械翻訳なので、正確ではないですが、英語のページを見ても「5時~24時だけ」とはっきり書かれています。

 

ところがどっこい!

 

な、なな、なんと!

 

スワンナプーム空港でのリエントリー・パーミットは

「24時間申請&取得可能」だったんです!

(すでにタイトルでネタバレしてますが)

 

この日は深夜2時の便で出発する予定だったので、リエントリー・オフィスが閉まる24時に間に合うよう、出発の3時間前(23時)にチェックインしてリエントリー申請するつもりだったのですが、荷造りに手間取り、タクシーを探すのにも手間取り、23時半に空港に着いてみればチェックイン・カウンターは長蛇の列……。

(空港でのリエントリー申請は、チェックインを済ませていないと受け付けてくれません。申請時に搭乗券の提示が必要です)

これは間に合わないやんけ!

 

と思い、事情を話してチェックイン前でも対応してもらえないか、オフィスまで聞きに行ったところ……。

 

係員「あ~、いずれにせよチェックイン前じゃ受け付けないよ!」

僕「マジすか……。どうしても24時過ぎちゃいそうなんですけど(これでBビザ再取得する羽目になるのか……)」

係員「24時過ぎたら中の方のカウンター開くから、そっちでやって!」

僕「えっ!」

係員「24時間リエントリー受け付けてるから、大丈夫! 早くチェックイン済ませてきなさい」

 

まさかの新事実が発覚した瞬間でした。

オフィスの扉の貼り紙をよく見てみると、

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たしかに赤字で「24時~5時は内側のイミグレ2番で受付」と書いています。

そう! 24時以降は、パスポートコントロール内に移動するんです。場所はというと、手荷物検査が終わった後、イミグレの出国カウンターがずらっと並んでいる所になります。

 

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パスポートコントロールに向かって左端、ガラスの向こうに「リエントリー・ビザ」のカウンターが見えますでしょうか? ここです!

 

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カウンターにはでかでかと「24時間オープン」の文字も!

(撮影禁止マークがありますが、ひと言お願いして撮影させてもらいました)

 

今回は23時45分頃に手動チェックイン機の存在を知って自らチェックインし、23時50分に本来のオフィスで申請&23時59分にリエントリーを受け取れたので、こっちのカウンターは使いませんでしたが……。

 

これで、営業時間を気にせず空港でリエントリーを申請することができますね。

しかし、まさか空港の公式HPの記述が間違っているとは……。まさにアメージング・タイランド!

 

ただし、空港での申請は、これまでもそうでしたが営業時間が急に変わったり、たまたま係員が不在で申請できなかったり、チェックインに手間取って時間が足りなくなったりと、いろいろ不安要素があります。

確実を期したい方はジェーンワタナで事前に申請することをおすすめします。

 

なお、リエントリー・パーミットを申請する場合、事前にイミグレーションのHPから申請書をダウンロードして(TM.8という書式です)、記入しておいたり、写真(タテ6cm×ヨコ4cm)を貼ったものを用意しておくとスムーズです。

申請料はシングルエントリーが1000B、マルチプルエントリーが3800B。

写真については、もし忘れてしまった場合、空港内に撮影できる場所もあるようですが、イミグレの係員は把握していないようでした。(申請時、オフィス内に「撮影しますよ」という掲示を見かけた気がしますが……)

 

ちなみにドンムアン空港での申請可能時間はどうかというと……。

・ドンムアン空港のイミグレに電話してもつながらず。

・ジェーンワタナのイミグレに問い合わせたところ、

「営業時間は特に決まっていません。その日出発する便に合わせて開けています(つまり、どんな深夜・早朝便でも申請可能)。ただし、出発の3時間前にチェックインして申請してください」

「ドンムアン空港内に写真を撮ってくれる場所はありません。写真は必ず持ってきてください」

とのことでした。

 

年末年始休暇で一時帰国や海外へ旅行される方は参考にどうぞ。

ただし、確実を期したい方はジェーンワタナで!(F)

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