トラベル

【インフルエンサーが”タイのマスト”を紹介!】ゆる旅代表YouTuber 優しさに触れるタイ旅 まいばるさん

タイ人にもっとも知られる在タイ日本人YouTuberと言っても過言ではないまいばるさん。チャンネル登録者20万人を突破し、時に街なかでタイ人から声をかけられることもあるそうですが、そんな周囲の変化はどこ吹く風。タイで旅行の面白さに気づいた彼女の目に映る、各地の景色について。

まいばるさんトップ

マイバル・タイヴィーログ/映像に登場する日本人女性まいばるさんと撮影担当のYuuさんにより旅行コンテンツを発信する2人組ユニット。タイ初心者に向けた身近な場所から、中・上級者向けの地方まで幅広く紹介している。2018年に来タイ後まもなく活動を開始。現在YouTube登録者数20万人超、タイ国内で訪れた県は32/77。

「MAIBARU ThaiVlog」

maibaru-youtube-1

ウェブサイト  YOUTUBEチャンネル

ツイッター  インスタグラム

— どうしてYouTubeを始めることになったのでしょう?
「海外に住んでみたい」という想いから、2018年に日本人でも暮らしやすいと耳にしたタイに移住したのですが、当時は自由な時間があり、せっかくタイにいるなら何かやりたいという軽い気持ちからスタートしました。私たちの動画はプライベートの延長線上でゆるっとカメラを回しているのですが、見てくれる人がいるのが不思議であり、さらには「動画を見て、私も行ってきた!」と言われることもあり、ありがたい気持ちでいっぱいです。

チャンネル登録者の過半数がタイ人のため、タイ語のテロップを入れたり、冒頭の挨拶やちょっとした感想をタイ語で述べたりと少しですがタイ語を取り入れるようにしています。役割としては行き先決めと撮影が相方のYuu担当で、私は編集作業に徹していますね。

— 日本時代は全く旅行をしていなかったのだとか
相当な出不精だったのですが、相方に連れられてタイ各地を訪れるうちに好きになりました。今まで見たことがない、ダイナミックな景色の連続で、すべてが自分の日常と切り離されていて、世界が広がる感覚というのでしょうか。そういった旅行の楽しみをタイが教えてくれました。訪れた先で「つまらない」と思ったことは一度もありませんね。

まいばる_a

いつも行き先の情報をほぼ調べずに現地へ向かうというまいばるさん。先入観なし、まっさらな目で現地を堪能します

 

— 遠出はもちろん、バンコク都内もよく散策されていますね。
都心から少し足を延ばすだけで、異文化や昔ながらの街並みをを感じられるのが面白いんです。チャオプラヤー川沿いが特に好きで、中国文化が色濃いヤワラート、ポルトガル文化の影響を受けたクディジーン地区など、バンコクにはさまざまな表情があるんだなと。また、その辺りには古民家をリノベーションしたホテルやカフェも増え、新旧が上手く共存している姿には驚かされます。

まいばる_b

古民家を活用したチャオプラヤー川沿いのホテルやカフェは必見

タイの人の優しさを実感

— これまでに訪れた中で一番印象的だった場所を挙げるとしたら?
タイ南部・トラート県の沖に位置するクット島です。今まで訪れた海の中で一番キレイで、目に入るものすべてがとてもフォトジェニックなんです! まだそこまで観光地化されていないのかビーチも静かで、島全体に穏やかな時間が流れています。

※詳細は下記YouTubeをチェック!

— 地方での旅行は、時に大変なこともあるかと思うのですが…。
むしろ逆です! 私たちはタイ語がほとんど話せないのですが、毎回現地の人に助けられながら予想以上の旅をさせてもらっています。よく帰りの足を無くして立ち往生するのですが、現地の方が助けてくれたり、同じツアーに参加したタイ人カップルが車に同乗させてくれて一緒に観光したり。現地の人との出逢いが思い出をより濃くしてくれていると感じます。

なので「タイの旅の魅力は」と尋ねられたら、場所よりも先に〝タイの人たちの優しさ〟が頭に浮かんできます。バンコクを離れれば離れるほど不便さを感じることがあるかもしれませんが、その分、現地の人との交流や日常をリセットできる時間の流れがあると思うので、頭を切り替えて、タイの大らかさに身を任せてみるのもいいのではないでしょうか。

まいばる_c

まいばる_d

行く先々での出逢いも醍醐味の一つ。言葉が分からなくとも、タイ人の陽気なキャラクターでいつの間にか仲良しに

最近の「カンドウ!」

maibaru left_b

世界最古のジャングルと言われる「カオソック国立公園」で世界最大の花「ラフレシア」を見れたことです!ただラフレシアの開花期間はたったの5日ほどで、今回私が見たのは残念ながら開花前だったので咲き誇る姿を見に、いつかまたリベンジしたいと思います。

まいばる的おすすめのバンコク&近郊スポットはこちら!

 新着記事を読む 

関連記事

  1. 【タイ南部6選】死ぬまでに行ってみたいタイの絶景
  2. 【タイ東北部6選】死ぬまでに行ってみたいタイの絶景
  3. Nakhon-Ratchasima-PB-Valley-Khao-Yai-Winery199041MC <バンコクから小旅行②>タイ初のワイン産地で農場見学&試飲「PB…
  4. ダコのタイ人スタッフがオススメ!バンコク近郊で自然を満喫
  5. チャアムビーチのリゾート「SO Sofitel Hua Hin」…
  6. Dusitzoo 従来の約3倍の広さの土地へ移転 「ドゥシット動物園」

オススメ記事

  1. AVELA Clinique タイ屈指の美容医療を提供する「AVELA Clinique」2022年、注目の2大施術って?
  2. 世界から支持されるタイの「インプラント」 バンコクに住む今、受けるべき理由とは?  デンタルワイズクリニック
  3. 【駐妻さっちぃが潜入!】「DACOオリジナル BLドラマ聖地巡礼ツアー」を忖度ナシで突撃レポート!
  4. サンタラレジデンス シラチャ_01 シラチャのサービスアパート「サンタラレジデンス」。働く単身者から支持を集める理由とは?
  5. タイにいながら日本のイイものお取り寄せ! 手数料たった300円であらゆる通販サイトを購入代行してくれる「ゼンマーケット」

最新のTHB-JPY

PAGE TOP