今週から一気に涼しくなったバンコクです。
年末の予定はいかがですか? 年末の休みを使って日本からタイへ遊びに来る方も多いと思います。 せっかくの休みなので楽しむのは良いことですが、羽を伸ばしすぎるとトラブルに合うことも。 巻き込まれる前に再度バンコクで多いトラブルのチェックをしてみてください。
ケース1 入国時の注意点
入国時に免税の範囲を超えると高額な罰金を科せられる場合があります。 タバコ類持ち込みは制限、1人250グラム、または200本まで。 お酒は1本(1リットル)以下で、それ以上の持ち込みは原則没収または罰金を科せられる場合もあります。
ケース2 空港から街中のタクシー
1階のタクシーカウンターより乗車。(4階からは乗車できなくなっています。) 街中まではメーター料金+高速代+手数料で約350Bほど(渋滞時などは除く)、メーターの上がり方がやけに早い場合やメーターを使わない場合は高速を途中で降りて乗り換えることをお勧めします。 また、地下からエアポートリンクも出ているので心配な方はこちらを利用されたほうが良いと思います。
ケース3 ショッピングセンターやBTS車内でのスリ
ショッピングセンターのエスカレーターやウィークエンドマーケットではたびたびスリが発生しています。 チャックをしていてもナイフで切られて貴重品を盗まれる場合があるのでカバンは体の前に持つのをお勧めします。
ケース4 ラッキーブッダ&政府のセールの最終日
王宮周辺で「今日は王宮の休みだから中に入れない。 ちかくにラッキーブッダがあるから見に行かないか?」と親切声を掛けられる。 このあと、ラッキーブッダで仲間に「政府のセールの最終日だからここで買うといい。」と言われトゥクトゥクで宝石店、スーツの店に連れて行かれる。 これは100%詐欺です。 絶対に付いていかないようにしましょう。 また、いかさまのトランプ詐欺など他にもあります。
ちなみに王宮の開館日はこちらのリンクより確認できます。 来年のものはまだ発表されていませんが同じような日程と考えてよいでしょう。
日本と同じく見ず知らずの人のことを簡単に信用してはいけません。
ケース5 自称シンガポール人、自称ドバイ人
「貴重品がすべて盗まれた」と泣きついて、お金を貸してくれといってくる寸借詐欺の自称シンガポール人。
「今度日本に行くから日本円を見せてくれ」と言って、見せたお金をスル。テクニシャンドバイ人。
旅行者のあなたに話しかけてくる人には注意してください。 どうしてもと言うなら必ず警察署ですべて対応しましょう。
ケース6 デモ
デモ隊を見かけても興味本位で近づかないようにしましょう。 観光のほうが楽しいですよ。
他にも「ひったくり」「睡眠薬強盗」などもあります。 他の事例などは在タイ日本大使館の「タイでの安全のしおり」に載っているので合わせて確認。 もちろんガイドブックにも載っているので出発前には必ずチェック!
折角の旅行を台無しにしてしまうトラブル。 楽しい思い出を作るためにも自分自身のことは自分でしっかり守ってください。
(ガタ)








