バンコクの街角

タイのお米農場に潜入してきました。

 

 

 

DACO編集部のMです。 突然ですが、あなたはタイのどんなところが一番好きですか? 

私は料理がおいしい!ところです。 

 

しかし!!

タイの料理はどれもほんっっっとうに辛い。

調味料の中に入っている赤い唐辛子なんて誤って噛んでしまった日には、口から火が出そうです!

 

でも、 そんな辛さを中和してくれる白い救世主がいますね。

そう「タイ米」です。

タイのお米はカーオホームマリ(ジャスミンライス)が主流です。

このカーオホームマリというのは、日本米と比較して粘り気が少なくパラパラしていて、独特な香りが特徴です。

 

そこで、ふと疑問に思いました。

同じお米でも日本米と耕作方法は違うのかな?

気になって居ても立っても居られなくなったので、スパンブリーに有るSphanburi Rice Reserch Centerというお米農場に足を運んできました。 

 

このお米農場は、面積560000平方メートルと非常に広大。

にも関わらず、苗上の作業は全て機械を使わず、100人ものタイの肝っ玉お母さん達が手作業でひとつひとつ丁寧に行っています。

 

収穫時期は湿期7月—12月、乾期1月—6月と1年に2回。

1日約1200坪を25人で手分けして作業しているそうです。

 

また、お米農耕地として土地を専用契約していてるので、敷地内はしっかりした高い塀で囲われており、

田んぼの成長を妨げる有害な物はなにもなく作物も自然の中でのびのび育つことが出来るそうです。

 

 

普段何気なく食べているお米はこんなカタチで私たちの食卓に並んでいたわけですね〜

と言う訳で、タイのお米製造現場は日本のそれと何ら変わりなく、なんだかとてもほっこりとした懐かしい気持ちになりました。

ちなみに。

Sphanburi Rice Reserch Centerは観光地として一般開放している様で、欧米系の観光客もたまに訪れるとか。

もし興味が有る方は一度お問い合わせ(タイ語/英語対応可)してみてはいかがでしょうか?

泥にまみれながらする苗上は、童心に帰ったようでとても楽しいです!

 

(M)

 

 

 

 

※タイ在住の方は既にご存知かと思いますが、日本米を日本からタイに持ち込みするのは禁止されていますのでご注意くださいね。

http://www.jetro.go.jp/world/asia/th/trade_02/  (JETROータイの輸出入制度ー)

 

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