知らない人がバイクに乗せてくれる
― 安斉龍介さん

先輩からの一言がきっかけとなってタイに移住してきた、安斉さん。日本では音楽の仕事をしていましたが、シーラチャーでは音楽だけに限らず、子どもたちの遊び場であり、コンサートやサークル活動ができるコミュニティスペース「JUMP@」を設立して人気に。そこから現在シーラチャー在住4年半にして、イベントができるレストラン「JUMP@labo」「JUMP@AIR」、そしてルーフトップバー「JUMP@SORA」と、手がけるお店はシーラチャー内で4店舗にまで拡大しています。
シーラチャーには4年半住んでいます。東南アジアでなにかできないかと考えていたとき、先輩から「シーラチャーは日本人が多いのでビジネスを始めやすいのでは」とアドバイスをもらったのがきっかけで住み始めました。いまはJUMP@というコミュニティスペースを経営しています。子どもたちの遊び場と、地域のサークル活動やコンサートが開ける施設です。
シーラチャーの良さはゆったりのんびりとした雰囲気。だから便利で刺激的な生活が好きな人だったらバンコクに住む方がいいかもしれません。シーラチャーにはシーチャン島での釣りや、周りにゴルフ場もたくさんあるので、好きな人には楽園です。
あとこの町のタイ人は、知らない人でも「ポケットから財布が落ちそうだぞ」と教えてくれたり、歩いていると「一緒の方向だから」とバイクに乗せてくれたりする。親切な人が多いですね。少し前はバンコクの方がいいという日本人が多かったけど、最近は逆にシーラチャーがいいという人が増えているように思います。








