レッドラインがバンコク西郊に開通
タイ国鉄は12月5日、バンコク西郊のバーンスー駅-タリンチャン駅間(約16km)を結ぶ高架鉄道レッドラインの一部(バーンソーン駅、バーンバムル駅、タリンチャン駅間)にて一般乗客を乗せての試験運行を開始しました。
将来的にはエアポートリンクやBTSと同じ電動車が走る予定ですが、現在はディーゼル動車を使用。12月5日から3カ月の予定で行われる試験期間中、6時 10分~9時10分、15時40分~18時半の時間帯で往復合わせて12本(片道約20分)を運行し、運賃は無料となっています。
レッドラインはさらに、バーンスー駅-ランシット駅間(約26km)が延長され、最終的にタリンチャン駅からランシット駅を結ぶ約40kmの路線となります。
■State Railway of Thailand
1690(コールセンター)
www.railway.co.th








