突然「ハンバーガーが食べたいなー」って思うことありません?
僕にもその欲求が舞い降りてくる瞬間があります。
「ハンバーガーが無性に食べたいっ!」と。
まあそんなときはだいたいセブンイレブンの貧相なバーガーや
マ○ドの○○なバーガーでお茶を濁すのが普通なのですが
この日は先ほどとはまた違う別の何かが舞い降りてきて。
「そうだ カオサン、行こう。」
と天の啓示。
……ということでさっそく運河ボートに乗って行って来ました。
目指したハンバーガーはダコ本誌389号のWhat's Newでも紹介した「Mother Trucker」。
トラックを改造したハンバーガー屋台です。
センセープの運河ボートで終点のパーンファーまで行きまして
後は散歩がてらぷらぷらとプラスメン通りを歩いていきました。
プラスメン砦の手前カオサン通りに抜けられる道を入っていきます。
What's Newの記事では「バンラムプー・ロータリーのTani Rd.」と書いてしまいましたが
本当は「Kraisi Rd.」の奥にある立体駐車場ビルの前が彼らの拠点でした。
プラスメン通りから入って右手2つ目の小路「Kraisi Rd.」に入っていきます。
ハンバーガー・トラック屋台があるのは200mくらい先のところです。
街灯もそれほどついておらず着いた19時ごろは人通りも少なくなっていました。
しかしここでは絶対に口に出してはいけない言葉があります。
悪寒がすること、間違いなし。
それは、
「クライシー通り、ちょっと暗いしー」。
悪魔のささやきにはお気をつけください。
話は戻って「Mother Trucker」はこんな感じです。
トラックもシックでかっこいい!
作っているところ。
トラックの周辺に簡易テーブルと椅子を並べているのですが
行列ができるほどの人気ぶりでした。
150gの大きなパテを使っていてボリューム満点。
そんな大きなパテを使っているのにお値段はビーフで120Bポークで90B!
この日はビーフ・ハンバーガーにチーズとベーコンのオプション(150B)を注文。
パテに使う肉の挽き方が少し粗くすかすかした感じがしたのですがそれ以外は
ジューシーなパテと濃厚ソース各パーツのクオリティが高くうまうまです!
バンズやソースにいたるまで手作りというこだわりぶりのほどが味に出ていました。
うまい! 安い! ときて「早い!」と続けば文句なしなのですが
残念ながらそうは行かず。
僕が行ったときは開店後の3組目だったのですが30分弱待ちました。
ひとつひとつ丁寧につくっている証だと気長に待っていました。
カオサンに遊びに行ったとき、
ちょっとお腹が空いたときのお夜食にぴったしです。
(U)
Mother Trucker
場:クライシー通りのバンコク都営立体駐車場前
時:19時~24時 月休
電:08-2596-5222
HP:www.facebook.com/MotherTruckerBKK
※拠点と違う場所で営業する際は、フェイスブックで告知するとのことなので、行く前に要チェック!
料:ビーフ・ハンバーガー120B、ポーク・ハンバーガー90B、オプション:チーズ20B、ベーコン20B、チーズ+ベーコン30B
(地図)









