FacebookやTwitterなどのSNSの普及により、ニュースの閲覧や検索がより手軽になった。
さらに、ネット技術の進歩に伴って利用状況やデジタルの足跡情報から、自動的に利用者の関心のある情報だけを集めるサービスも増えた。
より便利になったその一方で、情報の偏りや見落としも増えてきているのではないだろうか?
情報は整理が必要
そんな情報の偏りが起こりつつある中で、情報の整理に役立つのが新聞だ。
一面を見るだけで世の中の話題が5秒で分かる。さらに記事の位置や写真の大小、どのくらいスペースをとっているかによっても重要度が自然と頭に入る。
つまり、ひと通り目を通すだけで社会の動きが手に取るように分かるのだ。
また、新聞を読んでいると普段はあまり興味が無かったことなのに「気がついたら読んでいた」ということがある。これは、新聞の特徴の一つである「一覧性」によるものだ。
ひと目で全体の内容が見渡せるようにまとめられているから、気になる単語が載っていると思わず目がいってしまう。
新聞を購読している理由に「さまざまな情報・話題が読めて信頼性もある」が多く挙がるのも、そのせいだろう。
「新聞を読む」と言うこと
「新聞を読めば情報の取りこぼしが圧倒的に少なくなります」という読売新聞の伊藤哲也さん。
「見出しだけを列挙してあるニュースサイトでは、『見出しが悪いせい』でニュースが見逃されてしまう危険性がついて回るため、どうしても見出しが過剰表現になりがちです。
その分新聞は、文字をどんどん拾っていくため、流して読んでいくだけでも全面検索をかけているのと同じ効果があると思います」とも。
ただ今、ウェルカムキャンペーン実施中
少しでも新聞を手に取ってもらおうと、フジスーパー全店で4月19日(土)、26日(土)の午後2時から5時までの間、店頭で読売新聞を無料配布する。
ネットメディアだけに偏らず、この機会に新聞を読んでみて情報の整理、さらに幅を広げてはいかがだろうか?
読売新聞 東南アジア国際版
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