自分で美味しい「手前味噌」を作る
失敗しない、させない麹&味噌づくり
発酵マイスター・大西孝典氏による発酵食品作りのワークショップがスタート。現地の素材やサイロ湯を使い、失敗しない、させないワークショップです。
日時:7月7日(麹作り)、7月9日(味噌作り)。10時半から12時半
場所:サラブラン(エカマイ・ソイ10/2)カフェスペース
参加費用:1000B(要予約)
ヒマラヤ山中で発酵レクチャー

発酵マイスター・大西孝典
大阪府出身。20代前半に渡印、南インドでの生活を終え、アメリカ合衆国ニューヨーク州に留学。その後、タイ王国、ヨーロッパなどにて勤務する。
日本に一時帰国した後、宮崎県にてタイ料理店を経営、その後、タイ王国にて半導体ディーラーとして勤務。海外在住中より日本食が不足しがちな海外において、現地の素材を使い、限られた器材を利用して作る発酵食品作りを始める。
2015年に退職後は日本食品などの物資のない北インドのヒマラヤ山中にて、現地在住の少数邦人やインド人に現地の素材を使用した麹、味噌などの発酵食品の作り方をレクチャーしている。現在はタイ王国および、インド北部に在住。
インドで豚の角煮
講師の大西さんから:
「長年住み慣れたタイを離れ、発酵食品の研究、製造のために北インドの山中に移住して早一年が過ぎようとしているが、バンコクとは違い、食材の乏しい北インドに居ると、時折無性に豚の角煮が食べたくなる事がある。
住んでいる村から山を降り、麓の街にある土曜日しか営業しない豚肉屋で豚バラ肉のブロックを注文。部位毎に切り分けられていないので、解体途中の豚を指差して「お腹の部分を縦に3キロね」という風に注文する。その後、八百屋のおばさんと談笑しながら野菜を購入、家に帰り早速、調理にはいる。
下茹でした豚肉を圧力鍋に入れ(標高が高いので沸点が低く、圧力鍋は必須)黒糖、長ネギ、大蒜、生姜を入れた後、ここぞとばかりに自分で作った醤油を投入し、鍋を火にかけるとやがて和の香りが辺りに漂い始める。
窓から見えるヒマラヤの頂を見ながら出来上がった角煮を食べるこの一瞬!
僕が、ああ、日本人で良かった!と再認識する瞬間なのだ。バンコクで日本人とお会いするのを楽しみにしています。」

7月4日に行われた同セミナー

定員をオーバーしてなお参加希望者が後を断たない盛況ぶりだった
SALA BRAN サラブラン (K. PORT CO., LTD.)
電話:0-2044-3769
HP:www.salabran.com
FB:salabranbkk
場所:38 Soi Jaroenmitr Sukhumvit 63 Road (Ekkamai) Kwang Prakanong Nua Khet Wattana Bangkok 10110








